今年3度目の野球観戦行ってきました。
東京ドーム、巨人対横浜。
先発は巨人福田さん、横浜阿斗里君。
初回の坂本君のホームランから終始巨人ペース。
でもずーっとホームランでしか点が入らずイマイチ冴えない試合展開。
福田さんなんて無失点で押さえてたはずなのに、ナイスピッチング!!
というわけでもなく…のらりくらりと試合が展開。

今日はこのまま終わるかと思ったけど、
9回裏から面白い感じに。
村田さんのホームラン。クルーンさんが登場。乱れる制球。
代打新沼さんがナイスなタイムリーヒット。
そんなこんなで5対2、9回裏2死満塁。
迎えるバッターは2番石川君。
1代出れば同点。
だけど全然スイングのタイミングは合ってなくて。
ラストボールはど真ん中の多分フォーク
ピッチャークルーンさんの真正面。
ボールを捕球したクルーンさん。
体勢が崩れたためか、ファーストへの送球はコロコロボール…。
150キロ超えの剛速球投げる人がまさかだよね。
でも必死さが見えてちょっと可愛かったかも。

今月いっぱいはADです。

全然お休みがありません。

7月4日はうちのチームの公式戦だったのですが、当然行けず。

仕事中に何度もJABAのホームページを確認し、

16対0で敗退という結果を目にして崩れ落ちました。


ほんの3年前に全国出場したんだけどなぁ。

BCLが出来てからたくさん選手が抜けたのは大きかったですが。

あの夏の日は私のマネージャー人生の中でもっとも濃ゆい1日でした。


2007年、クラブチーム選手権南関東大会。

2つ勝てば全国。西武ドーム。

相手は埼玉代表の都幾川倶楽部。

うちの先発は越川昌和。

安打、四死球、バッテリーエラー。

乱れまくって初回から4失点と幸先の悪いスタート。

2回、3回と1点ずつ追い上げるもさらに点を奪われ、

7回時点で8対3・・・。

暗雲立ち込めまくり。

でも不思議と負ける気はしなくって。

案の定反撃開始。
古市斗馬の内野安打、三好勇樹のタイムリー3塁打で1点。

吉田英之のタイムリーで更に1点。

8回には先頭の代打・小田智康が2塁打を放ち、
古市斗馬の犠牲フライ&三好勇樹のタイムリーで2点追加。

いよいよ1点差!!!
その間うちは鳥谷部健一がふんばり都幾川打線を無失点に。

さてさて9回。

先頭の森拓也がライトへヒット!

すかさず得意の盗塁を決め、チャンスメイク。

山本翔も出塁し、無死1・2塁!

そして棚本啓之の打席、フルカウントからの1球。
ハーフスイングがスイングと判定され、三振。

1同ヒートアップ。
3塁コーチの澤井良輔が主審に対し「目ん玉ついてんのかぁ!」

わぉ。言っちゃったぜ。

なぜだか審判の判定が厳しい気がする我がチーム。

県内外問わず。

そんなに印象悪いかね?


都幾川倶楽部は投手が襲山へ交代。
変わりっ端制球が乱れ・・・

ワイルドピッチの間に森拓也が3塁からホームへ突っ込み同点!延長へ

一時は5点差。とうとうここまでやってきました。

試合が動いたのは11回表、うちの攻撃。
1死から棚本啓之の2塁打と小田智康の四球、
さらに古川有良武の送りバントで2・3塁

ここで打たなきゃどこで打つ!

打順は1番に戻って山田憲。
さすがのタイムリーヒットで棚本啓之と小田智康が生還!

続く古市斗馬のヒットで3点リード。

その裏、ヒヤリとするヒットもあったものの、

最後の打者をショートゴロに打ち取り、試合終了!

11対8で勝利!!

ふぅ・・・しんどかった。

いや、私は戦ってはいないけど。

ベンチで興奮しすぎてずっと手が震えてた。

この後すぐに決勝戦。

慰労困憊、満身創痍、さぁどうなる?

試合も長かったけど書いてても長いので続きはまた次回。