皆さん、こんばんわ。

基本情報技術者試験を受けるにあたって、かなり単語の量が多いことに気づきました。

2章の段階ですでに覚えたい単語量が100を超えました。個人的にかなり細分化して記憶したいと思っているからなのか、多く感じます。

ある程度の関連性がありますが、それでも限界はあり難しい言葉の羅列で頭が痛いです。

 

っと、ここまでは愚痴っぽくなりましたがとある動画で面白い単語帳を見つけましたのでちょっとご紹介。

スマホのアプリで「分散学習帳」という名前でアンドロイド端末とIOS端末で使用が可能です。

何がそこまでいいのかというと、

単語のタグ付け 

共有機能

簡単な単語作成と編集

タスクの通知       が、標準機能として実装されています。そして無料です。無料アプリが当たり前の時代ですが無料でこれほどまでの機能を使えるのは便利ですね。

自分はアンドロイド端末を使用しているので、android側でしか話せませんが、使用感はとても良好です。

いくつかスクショを載せておきますので参考までにご覧ください。

 

google playのURLも載せておきます。

 

↓ホーム画面。復讐する量や新しく覚える量、追加の単語帳、編集などが行える。

 

↓カード制作画面。

問題文と回答文は画像でも可能です。

 

↓タグ付けです。編集時や、問題を解くときに有効です。

 

↓カード編集画面です。少しだけ読み込みが遅いですが、タグによって分かれていたり、共有の有無など詳細な変更ができます。

 

以上です。

ぜひ、活用してみてください。

 

分散学習帳のダウンロードはこちらから(androidのみ)

はじめに

今朝、アメブロのアプリを除くとアクセス数が12になっていて驚きました。ディバイスをみると、どうやらスマホからが多いみたいです。
自分はPCでブログを書いているため、気にしませんでしたがあまりぎっちりと文字を詰め込むのはよくなさそう。画像もやや大きめか標準の大きさで投稿をしようと思います。
 

情報系の資格を取りたい

本題ですが、近年情報というものが企業にとっても個人にとっても重要になってきましたね。正しい情報を様々な角度からたくさん仕入れ、活用する。
その力を時代は求めているのでしょう。
で、自分としてもその流れには逆らわずむしろ乗りたいと思い「ITパスポート」を取得しました。
この資格は、情報系の資格では最も簡単な部類で、情報系の仕事をしているだけではなく文系の人にも持っていてほしい資格です。
仕事に直結をするというわけではなく、「ITに関する社会人が持つべき能力」を試されるためです。また、社会人というくくり上、ITに関するものだけでなく、情報関係の法律や規則も出されますし、経常収支などの財務的な計算も出ます。
 
そして、その資格の上が「基本情報技術者資格」です。基本とついても難易度は急上昇しています。
ITパスポートの合格率が50%に対してこちらはその半分程度。驚きの難易度ですが、独学で何とかなりそうなレベルです。
次にその中身を見てみましょう。
 

具体的な試験内容

自分の買った「徹底攻略 基本情報技術者(impress)」によれば、出題範囲は以下の通りです。
マネジメント系
プロジェクトマネジメント
サービスマネジメント
 
テクノロジ系
基礎理論
コンピュータシステム
技術要素
開発技術
 
ストラテジ系
システム戦略
経営戦略
企業と法務
 
そして、その試験は午前と午後に分かれて行われます。特に午後は選択問題も含まれており、戦略的な勉強が必要です。
(情報セキュリティ、データ構造とアルゴリズムは必須)
 

個人的な戦略

ITパスポートを合格していると、ストラテジ系は簡単に思われます。出題範囲がかなりかぶっていますから。
テクノロジ系は出題範囲が広域なため頻出な分野から手を付けることが望ましいでしょう。
マネジメントもストラテジ系と同じ戦略で臨みます。
 
しかしながら、ひとまずは全部の分野において基礎となる単語を一通り学びます。そうすることで過不足のない勉強計画が立つでしょう。
一応、3か月間勉強をしてみます。試験は4月か、10月。4月は間に合わないので、10月に受けたいですね。
3か月*2のサイクルで行けたらいいです。
 
本記事で出てきた参考書兼問題集はこちらからどうぞ。アマゾンにつながります。
 
以上

今回忘れないためのメモのようなブログなのでそれほど気にしないでくださいね。

入学書類はとうの昔に送り、昨日入学許可証が送られてきました。

PCは買いました。

周辺機器でほしいのは

マウス、ハンディスキャナ、USBメモリ、外付けSSDですね。あ、イヤホンとかメモリを入れられる袋は100均で買いますかね。近くにあるので直ぐ買えるでしょう。

 

文房具関係は新しくペンケースを買いたいです。ペンケースボロボロなんで。

クリアファイル系は中身を捨てたり整理をしたりすれば使えるのは多そうですから買う必要はないですね。

手帳もイラン。あるし。

 

ルーズリーフも備蓄はあるので問題ない。メモ帳もこの前買った。

付箋はあまり使わないし呼びもあるのでOK

クリアファイルというより、箱のような少し厚みのある入れ物が欲しいですね。A4のやつで。

 

同人関連も結構ごっちゃごちゃしているので整理する箱が欲しい。

 

まとめると

マウス、ハンディスキャナ、USBメモリ、外付けSSD、袋、ペンケース、箱型のファイル、同人整理用の箱

か。結構御金が要りそうなので、なんとか安く収めたいところですね。

以上

夏にコミケはない?

平成最後のコミケが終わりまして、(行けなかったですが)新年度のコミケへの準備がいよいよ始まっています。
 
参加サークルさんお疲れ様です。
オリンピックの影響で夏にやる、とか5月?とかいろいろ情報が飛び交っておりますが、
次回のコミケ(C96)とその次のコミケ(C97)は2019年のコミケは8月と12月です。いつも通りですな
 

4日間もやる。会場は2つ?

オリンピック関係で変更点があります。
まず開催日は3日ではなく4日。そして会場は2つ。青海と台場。会場が違うと移動も大変そうですな。理由はもちろんあって、東会場の一部が使えなくなるということらしいです。
下に準備会のホームページのスクショとIDを載せておきます。ぜひご覧ください。
 
 
記事にあるように、四日間の開催です。これは異例…初めてです。
 

会場はどこ?

四日間になるとか、会場が分かれるとかいろいろと話がありますが
会場にも大幅な変更点があります。
会場はビッグサイト=「西展示場」「南展示場」・・・一般
青梅会場=「青海展示場」(オリンピック期間のみ)・・・企業
 
記事では1.5km離れているといっていますが、なんか待機列の関係で短くなりそう(涙)
 

コミケの有料化ってどういうこと?

結論からいうとリストバンド購入、です。
一定額のリストバンドの購入が有料ということにつながります。
 
現状では画像の通りとなっています。
価格は調整中ということですが、払ってコミケが正常に稼働するならある程度払ってもいいかなと思います。
けれども、コミケは表現の自由を保障する場、という憲法の「一切の表現を保障する」という言葉の体言化のような場所であり、お金がなくて参加できない。雰囲気だけ味わいたいのにできない。といった初級者を受け入れられない事態になるのは本末転倒であり異常で不適切ですね。
日付ごとに違うリストバンドの購入をする必要があるため一日当たりの単価をどうするか、そこがみそですね。
まあ、生粋のオタクはよほどのことがない限りは3日、4日参加するので単価を小さくしてもいいのではないかというのが個人的な見解です。
当選した人気サークルを4日分に均等に分けると人が分散して多くの日にまたがって参加すると思うのでサークルの配置も肝心ですね。
 

2020年のコミケは?

で、結局のところ、2020のコミケはどうなるのかということを最後の言って終わりにします。
2020の夏までは以上の通りですが、冬になると(C99)東会場も使用可能になります。また、南会場も使用可能になり、16ホール!
3日間の開催は必要ないという見解を準備会は示しています。
 
では!
なぜ人は怒るのか
最近、人に怒るということをしていないことに気づきました。
元々温厚な性格のせいで(自分で言うな)そういうことをしなくなりましたが、根本的になぜ人は怒るのか、と疑問になりました。
その一つの理由に、「基準」と「注意資源」があると考えられます。

基準
自分を基準にしている、ということは自分を最下位に見ている、ということです。
つまり、自分よりできないやつを叱る、という点では、その方が都合のいいことだからです。
仮に自分が頂点として考えたとしても、ほかの人は自分よりできないやつであるとみなせますが、現実とのギャップを理由に、それは自身により否定されます。
自分よりできない、というのは組織に属する人の防衛本能でもあります。
生産性が下がるということ。
自身の属する組織の価値が下がる、こと。
また、自分が叱る、という動作をすることによりその危険性を排除すること。
以上の点から、怒る、という結果的行為に繋がります。

注意資源
人が何かを「注意」しするときにこの資源は消費されます。とはいっも「なんとかちゃん、だめよ!」という注意ではなく、「足下に注意する」の注意ですね。
この資源は、「心理的コスト」「物理的コスト」「経済的コスト」から成り立っています。
心理的コスト:怖いな、危ないな、どうしようかな、といった不安や心配、それを考える手間です。
物理的コスト:場所や時間といったことを消費する時のコストです。
経済的コスト:お金を払う時のコストです。

これらから構成される、「注意資源」の維持のためにまたは別なところでの消費のための維持を理由に人々はそれらを害する人に怒るのです。

近づくリスクと離れるリスク
以上のような行為はあえて近づくという視点から成立しています。
しかし、なぜそのような危険を犯すのでしょうか?という疑問が怒るのは当然です。

そこで考えるのが離れる場合にはどういうリスクがあり、行動に見合うリスクで済むのかということです。

離れることで既知の脅威からは逃れられますが未知の脅威が現れることが考えられます。
既知の脅威のほうが、経験や対策がある程度わかるので、対応が早く適切に行われるでしょう。
一方、未知の脅威は対応の仕方がわからないことがあります。その点で、近づいて調べるというのが適切かどうかすらも分からないのです。

怒る人も損をする
以上で怒る理由を説明しましたが、実は「怒る側」は怒る行為に対して対価を払う必要があります。
ある記事によれば、怒る行為をした人、それを聞いた人も、生産性が30%も低下するらしく、ある意味では組織に必要な「脅威」の分散がされたと、捉えられるでしょう。
2:8の法則によって、組織の怒られる人が再構成されたとも言えますね。

最後に
怒るのはするもされるも、エネルギーがいります。
怒るより対策、改善案を考える方が有意義でしょう。