笑えることって、当たり前じゃない。

自律神経失調症で一番つらかった時期、
僕は
笑えない
泣けない
眠気が来ない

という“三重苦”の中にいた。

世界の音が遠のいて、
心だけが、どこか現実から切り離されていくような感覚。

あの頃の僕にとって、
笑いは「娯楽」なんかじゃなかった。

それは

呼吸であり、祈りであり、
闇の中でかろうじて灯る 小さな光 だった。

だから今、
何気ない日常の中でふと笑える瞬間があると、思う。

「あぁ…生きてるんだな」って。

闇を超えて、ようやく取り戻した“僕の光”。

これからも笑っていこう。
笑いながら前に進もう。

そしていつか
その光で、誰かの心をそっと照らせますように。