うまい! 生クリーム大福
各地から桜満開の便りが届いておりますが、私のところはまだまだ
「つぼみ」の状態でありまして、開花は今月の中旬頃と予想されてます。
今日は、そんな花見シーズンにぴったりの「大福」をご紹介します。
と言うのも、今日 仕事場に訪ねてこられたお客さんが、お土産として
持ってきてくれたお菓子なんですが、仙台の 「喜久水庵」
というお菓子屋さんの「喜久福」という大福なんです。
※ 勝手にこのお店のHPから写真もらっちゃいました。
お店の方ごめんなさいね。
「そんなの知ってるよ!」っていう方も多いかと思いますが
巷ではだいぶ有名な大福で、恥ずかしながら 私は今日はじめて知りました。
うす~くのばした「お餅」の中には、上品な甘さの「こし餡」と「生クリーム」が
たっぷり入っていまして、ホントとろける様なおいしさで、病みつきになりそうです!
それで、この大福には
・抹茶生クリーム大福 ・生クリーム大福
・ずんだ生クリーム大福 ・ほうじ茶生クリーム大福
の4種類ありまして、私は「生クリーム」と「抹茶」を食べたんですが
~ ひんやりつるんの喜久福 ~
というキャッチコピー通りの美味しさでした。
この喜久水庵というお店は宮城県内を中心に、埼玉や東京などにも
あるようですし、ネットでも販売していますので、騙されたと思って食べてみて
下さい。絶対においしいですよ!
以上、喜久水庵になり変ってのお知らせでした・・・。
ダイナごん 海に行こう!
今日は晴天、気温12度と最高のバイク日和!
ダイナごん、海に行こう!
ということで、ダイナごんとともに日本海に向けて出発しました。
そう言えば、今日は幕張でスポスタミーティングやってんだな・・・
俺も行きたかったな・・。みんな楽しんでッかな・・・。
なんて思いながら、きままなソロツーのスタートです。
↓が最初の休憩場所です。
この川は最上川といいまして、松尾芭蕉の「おくのほそ道」では、
「五月雨を あつめて早し 最上川」
という俳句が読まれています。
そして到着したのが、山形と秋田の県境にある「十六羅漢」という場所です。
この十六羅漢は、江戸末期に海上安全と海難者供養のため、岩場に22体の仏様が
彫られたということです。夕日がとてもきれいな場所です。
ダイナごんも日本海をバックに「ハイチーズ」と記念撮影をしました。
そして、この十六羅漢の反対側には
山形と秋田に跨る鳥海山があります。この鳥海山は出羽富士とも呼ばれており
山形県の最高峰です。
冬期間は雪のため通行止めになっていますが、GWにあわせ除雪作業をします。
数メートルの雪の壁の間を走行するのは圧巻です。
ここでも一枚記念撮影です!
というこで、のんびりとしたソロツーでした。
本日の走行距離は263kmです。
PCが退院したのですが・・・
本日、一週間ぶりに自宅のPCが退院してきました。
しかし、なんとも釈然としない退院でした・・・。
・・・と言うのも、突然PCがシャットしてしまった原因を色々探ったようなのですが
どこにも異常が発見されないまま、とりあえず電源ONで復活したと言うのです。
そんな中での推測では、PC自体のメモリー不足で作動不良が起こったというのが
過去の修理であったと言うことで、メモリー増設で対応してはという提案でしたので
そのような対応で一応退院しました。
早速使用してみると、さすがにメモリー増設で動きも早くなり、修理代もそれほどの
金額ではなかったので、とりあえずはこのまま使用したいと思います。
尚、データも無事でしたので早速バックアップをとりたいと思います。
いろいろとご心配をいただきありがとうございました。
皆さん気をつけて!
今日の仕事中、携帯の着信メールに気づき開いてみると
以前ブログで紹介した小学校からの友人「よっちゃん」からメールが入ってました。
「何だろう~」と思い読んでみると・・・
~ やっちゃった。一昨日走ってたら雪で滑って転倒した。CBは瀕死の状態。 ~
何っ! っと言うことで、早速電話してみると
山形から仙台に抜ける山道を走っていたところ、カーブを曲がった瞬間![]()
道路に雪があり、そのまま滑って転倒したとのことでした。
幸いにもケガのほうは、多少の打撲と擦り傷で済んだということでしたが
CB400SFは、だいぶ壊れちゃったと言うことでした。 ショック・・・!![]()
しかしながら、CBはかわいそうですが、本人のケガが軽かったことが
不幸中の幸いだったと思います。
まだまだ寒い日が続いていますので、今週末ツーに出かけられる方は
十分に気をつけてツーを楽しんでくださいね。
特に山間部や日陰等は凍結の恐れがありますので、細心の注意をお願いします!
どんどん焼き
今日、仕事で外まわりしてまして小腹がすいたので
久しぶりに「どんどん焼き」を食べました。
この「どんどん焼き」は、B級グルメブームや県民ショーなどで
だいぶ有名になったのではないかと思いますが・・・
なぜ? 山形でしか食べられていなかったのか・・・
そして「粉」文化の発祥の地とも言える関西で、なぜ食べられなかったのか・・・
とても不思議な食べ物なのです。
この「どんどん焼き」を簡単に説明しますと・・・・
①たこ焼きのタネ(のようなもの)を鉄板の上に薄く引きまして
②その上に「海苔」「魚肉ソーセージ」「青のり」「紅ショウガ」をのせまして
③鉄板のヘラで、くるりっとひっ切り返し、両面を焼きます
④焼けたタネを2本の割りばしでくるくるっと巻いて軽くプレスします
⑤そして最後にソースをたっぷりつけて出来上がりです
アツアツ、中はトローリ、ソースがうまいの三拍子でホント美味しいんですよ!
こちら山形では、お祭りの屋台には、必ずと言っていいほど「どんどん焼き」はありまして
小さい頃から大好きでした。
ちなみにお値段は1本150円と、とてもリーズナブルです。
山形市内には「どんどん焼き」の有名店もありますので
暖かくなったら、ぜひとも「どんどん焼きツーリング」においで下さいませ!









