どんどん焼き
今日、仕事で外まわりしてまして小腹がすいたので
久しぶりに「どんどん焼き」を食べました。
この「どんどん焼き」は、B級グルメブームや県民ショーなどで
だいぶ有名になったのではないかと思いますが・・・
なぜ? 山形でしか食べられていなかったのか・・・
そして「粉」文化の発祥の地とも言える関西で、なぜ食べられなかったのか・・・
とても不思議な食べ物なのです。
この「どんどん焼き」を簡単に説明しますと・・・・
①たこ焼きのタネ(のようなもの)を鉄板の上に薄く引きまして
②その上に「海苔」「魚肉ソーセージ」「青のり」「紅ショウガ」をのせまして
③鉄板のヘラで、くるりっとひっ切り返し、両面を焼きます
④焼けたタネを2本の割りばしでくるくるっと巻いて軽くプレスします
⑤そして最後にソースをたっぷりつけて出来上がりです
アツアツ、中はトローリ、ソースがうまいの三拍子でホント美味しいんですよ!
こちら山形では、お祭りの屋台には、必ずと言っていいほど「どんどん焼き」はありまして
小さい頃から大好きでした。
ちなみにお値段は1本150円と、とてもリーズナブルです。
山形市内には「どんどん焼き」の有名店もありますので
暖かくなったら、ぜひとも「どんどん焼きツーリング」においで下さいませ!
