会津まったりソロツー
連日の酒飲みで不摂生がたたっている私VBおやじでありますが
今朝、目を覚ますとマズマズの天気。
そして次女の部活もめずらしくオフということで、「ちょっくら走ってくっかな~」ということで
会津まったりソロツーに出掛けました。
国道13号線を南下し、山形と福島の県境を越える西吾妻スカイパレーを通ると
山々は紅葉も進み、冬を目前にして、とても鮮やかなコントラストをなしていました。
次に磐梯山を臨みながら会津若松を通過し、芦ノ牧温泉駅前にある「牛乳屋食堂」に到着。
このお店、なかなかの有名店で、11時30分前に到着したのですが、すでに15人程度の順番
待ちがありまして、店の前のベンチでぼうっとして休憩。
他県からの家族連れやツーリング中のライダーなども多く来店していました。
そして待つこと約20分。やっとお店に通され注文したのが
極太麺のラーメンと半人前のソースカツ丼のセットです。
この極太麺はうどんのよう太さのもちもちとした美味しい麺で、スープもあっさりしょうゆ味と
昔ながらの中華そばという感じの、とても私の口にぴったりな味でした。とても美味かった!
ソースカツ丼は、ごはんの上に千切りキャベツがのり、その上にソース味がしっかりついた
豚カツがのった、ボリューム満点の一品で、こちらもとても美味しくいただきました。
こちらは牛乳屋食堂のすぐ近所にある芦ノ牧温泉駅です。
この駅には、「ばす」というネコの駅長がいることで有名なのですが
私が駅に行った時には、「ばす」は巡回中ということで、残念ながらお目にかかる
ことができませんでした。 残念!
次に「塔のへつり」に到着。
「へつり」とは会津の方言で「断崖絶壁」ということだそうで
自然のすごさにただただ驚きでした。
次に訪れたのは「湯野上温泉駅」です。
こちらは会津鉄道会津線の駅で、日本で唯一の茅葺き屋根の駅舎だそうで
駅舎には囲炉裏もあり、ほのぼのとしたレトロな駅でした。
せっかくなので200円で入場券を買い、ホームに出てみました。
な~んか、映画のワンシーンにでてきそうなロケーションですね。
四季折々の駅の風景をぜひ見てみたいですね。
次に訪れたのは「大内宿」です。
今年は何度か会津に足を踏み入れているのですが、なかなか大内宿にくることができず
seiraさんのブログで大内宿をみるたびに、一度行ってみたいと思っていたのでとても感動でした。
江戸時代にタイムスリップです。
通り沿いの水路には、ラムネが冷やしてありました。
そして「大内宿こぶしライン」を経由して、最後の目的地である「日中線記念館」に到着です。
こちらは、以前、なつさんのブログにアップされてあったのを見まして、一度行ってみたいと
思っていた場所だったのです。
日中線は喜多方駅から北西へ、温泉のまち熱塩までの11.6キロを結ぶ路線として
昭和13年に開業し、昭和49年までは蒸気機関車が走っていたそうです。
昭和59年、国鉄の赤字再建のために廃線になり、現在は終点であった熱塩駅に記念館として
保存されているものです。
駅舎内には当時の色々なものが展示されていました。
外には当時の機関車と客車が展示されていました。
客車の中に入ってみると、木製の背もたれや床がとても懐かしかったです。
駅舎とダイナごんです。なんか絵になってますね~?
この後は帰路に着きまして、本日の走行距離は下道ばかりの321kmでした。
マスツーも楽しいですが、たまにはソロで気ままに走るのも楽しいものです。
さぁ~、シーズンオフまでもう少し。あと何回ぐらいツーできるかな~。




















