猪苗代MTG+ちょいロングキャンプツー
8月15日(日)~16日(月)と「猪苗代MTG+ちょいロングツー」
ということで富山まで走ってきました。
15日(日)は朝から土砂降りの雨で、テンションもかなり低かったのですが
合羽と台所用ゴム手袋の完全防備で、向かうところ敵なしとばかりに自宅をスタート!
途中でFXDに乗っている会社の若い衆と合流し、猪苗代MTGに向かいました。
彼とは先週開催された会社のビァパーティーで話をしたところ、ぜひともMTGに
行ってみたいとのことで一緒に走ることにしました。
そして米沢~大峠~喜多方を経由して猪苗代ガラス館に到着です。
すでにseiraさん、ぶらっくさんたち関東組が到着しておりまして感動のご対面で~す!
その後は地元福島のchutaさんやハーレー大好きミッキーさん、ミニーさん夫妻等
が到着し、ハーレーを見たりお話をしたりと楽しいひと時をすごしました。
そしてお約束のノンアルコールビールソフトクリームを食べたり、桃をご馳走になったり
chutaさんから差し入れていただいたお菓子をいただき大満足でした。
どうもご馳走様でした!
そんな楽しい時間もアッと言う間に過ぎてしまい、1時間ほどお話をさせてもらい
私は富山に向かうべく、皆さんとお別れしました。
そして猪苗代磐梯高原ICから磐越道に乗り、磐梯山SAで四国へ向かうなつさんを待ちます。
東北自動車の渋滞で多少時間よりも遅れてなつさんと合流です。
そして昼食に喜多方ラーメンを食べいざ出発!
磐越道~北陸道に抜けて2台は快調に走行していきました。
途中、なつさんの荷物ネットから、1.5ℓのペットボトルが飛んできたのには
さすがの私も驚きましたが、その後は何事も無く走りました。
そして約250kmをともに走りましたが、名立谷浜SAでお別れの挨拶をして
お互いのこれからの走りにエールを送り、また走り始めました。
名立谷浜SAから約100km、夕日も沈みかけようとしている頃
私となつさんは滑川ICでお別れしました。
その後、なつさんは尾道まで走ったらしいです。さすが超人。
私は富山市の浜黒崎キャンプ場を今宵の宿としてテントを張りました。
能登半島に沈む夕日はとてもきれいでした。
ダイナごんとの静かな夜でした。
すでに近所のスーパーには何も売っておらず、押し寿司と適当なお惣菜で
乾杯!
隣接する砂浜ではファミリーキャンパーが花火をしてました。
そんな静かな夜も開け、翌朝7時にキャンプ場を後にしました。
朝飯はオニギリとお茶です。
ちなみに富山のコンビにでは店員さんが「おにぎり温めますか」と言いませんでした。
本来であれば、きれいに見えるはずの立山連峰も雲に隠れて何も見えず・・・。
ホントは立山黒部アルペンルートの出発点である立山駅に行く予定でしたが
この曇り空を見て気が変わり急遽予定変更!
ということで、黒部渓谷鉄道の出発点の宇奈月駅に来てみました。
トロッコ電車がとてもかわいかったです
この駅から最終駅までは片道80分ということでしたが
乗らずに帰ってきました。 ただ見ただけです・・・。
次は8号線を北上し「道の駅 親不知」に到着です。
ここ北陸道の親不知ICは海上にあるICということで珍しい作りだそうです。
そして道の駅は高速道路の高架橋下を利用しています。
なんと言っても、このあたりは日本海の断崖絶壁で、とても景色のよい
場所でした。
こんな日本海の潮の香に誘われて、この後もひたすら8号線を北上し
ダイナごんとシーサイドを走っている自分に酔いしれていくのでした。
柏崎で海沿いとの道ともお別れし、大雨の中を116号線の田舎道をひた走り
新潟市で7号線に入り、やっとの思いで「道の駅 豊栄」で遅い昼食です。
なんでここまで来て「カツ丼」なのかと自問自答する自分がいました。
ちなみに、ここ「道の駅 豊栄」は道の駅の発祥の地だそうです。
昼食後は、7号線~290号線~113号線と雨とお友達になりながら
一般道をひた走り、「道の駅 白い森おぐに」で最後の休憩です。
ここではお約束のソフトクリームを食べ、最後の力を振り絞りまして
午後5時に自宅へ到着です。
2日間の走行距離は901kmでありましたが、2日目は約9時間で450kmの一般道を
走り続けまして、我ながら変態なのか貧乏なのか、訳の分からない自分に呆れました。
そして家で私の帰りを一番に待っていたのは、他ならぬ「シェイク」でありました。
自分でブログを書いていて、自分は富山に行って何をしてきたのだろうと
改めて自問自答をしてみました。
答えは「ダイナごんと思い存分走りたかっただけ」ってことだと思います。
ダイナごん、よく頑張ったな! 明日はキレイに洗車してあげるからね~。
こんなオチのない2日間でした。






























