graduation
3月16日(火) 長女が無事に義務教育を終了し、中学校を卒業することができました。
小学校入学からの9年間、なんか アッと言う間だったな~って感じています。
卒業式が終わった夜、長女から私と女房宛に手紙が置いてあり、義務教育が無事終了したことへの感謝の気持ちが綴られていました。
うちの家族はバレーボールが大好きで、長女は小学3年から「バレーボール命」の生活を送り、中学入学後もホントがんばってきたと思います。
そんな長女も、この3年間の中学校生活の中では、バレーボールをやりたくない、とても辛い時期もありました。
そんな長女を救ってくれたのは、地域で活動しているバレーボールクラブチームの監督やスタッフの皆さん、長女を慕ってくれる優しい先輩の大きな愛情と励ましでした。
特にクラブチームの監督からは、「バレーボールに対する価値観と、目標に向かって取り組んでいる、その信念があれば絶対に大丈夫だ」といつも勇気づけられ、親としては「お世話になった人に感謝の気持ちを忘れるな」と言うことだけ言ってきました。
そんな辛い時期を乗り越え、大好きなバレーボールを続けることができましたし、高校入学後も大好きな先輩と同じ高校でバレーボールができることになりました。
そんな言葉をずっと胸に刻んでいたのでしょう。手紙の中には、自分が救ってもらった人達への感謝の気持ちがたくさん綴られていました。
この手紙を読んだとき、いつの間にか成長したなと、わが子ながら感心しました。
とは言っても、まだまだ子供ですから、親としてはいろいろと苦労させられることでしょうけど、何事にも信念を持ち、これからの高校生活も、勉学に、そして部活動に精進してくれればと思います。
卒業おめでとう!