ミスター ハーレーダビッドソン | VBおやじのブログ

ミスター ハーレーダビッドソン

ここ1~2ヶ月、ハーレーに乗りたいという思いが爆発し現在に至っているわけだが、ハーレーの事をいろいろ考えていると、頭の中で流れてくるのが「ミスターハーレーダビッドソン」という曲である。


この曲は、私が中学時代に耳にしたクールスというグループの曲で、歌詞は「自分の付き合っている彼はハーレーに夢中で、なかなか自分に振り向いてくれない」というような内容である。


昨晩もいつものようにインターネットでハーレー関連を検索していると、たまたまこの曲がヒットし「ユーチューブ」でライブ映像が見れることを発見。思わず見入っていると「なんか、ハーレー、ハーレーってうるさい歌だね」と女房の一言。 思わず「がくっ」ときたが、そのライブ映像を何度もみながらハーレーへの思いをつのらせる私であった。


今思えば、中学当時のハーレーのイメージは「チョッパー = 不良」「ツーリング = 金持ち」「イージーライダー = 無法者」というように、どちらかと言えば万人向けのイメージではなかったのだろうと思う。


今でもそんな感じが無いわけではないが、多少なりともみんなのハーレーになってきたような気がする。

(高額でなかなか購入は難しいが・・・。)


そのことが良いことなのか悪いことなのかは、人それぞれで意見がわかれる所だが、やっぱりハーレーはみんなの憧れで、オーナーの人生そのものではないのだろうか。


早く私も「ハーレーは俺の人生そのものだ」なんてキメてみたいもんだね。