・・・このタイトルを見て、『何を当たり前のことを・・・』と

思われた方もいるかもしれませんが、実は重要なんです。

最近は滅多にないでしょうけども、最初から歪んで建ってしまっている家だってあるのです(^_^;)

本当にひどいのになると、以前TVでも放映されていましたが

家の真ん中部分がわずかに落ちこんだように見えるものさえあるんです・・・。

家そのものの自重だけ、です。これは本当に恐ろしいものです。


そんな事にならないためにも、ある程度の骨組みが見えてきたら、

『少し離れたところから』全体をよーく見てみましょう。

実は、家の建築中のチェックで、この『離れて見る』というのは

意外に見落としがちなポイントだったりします。

どうしてもこまごましたパーツ部分の出来ばかりが気になって、

全体のチェックがおろそかになってしまうんですよね(^_^;)

ここで、もし形に何か少しでも違和感を感じたところがあったら、

歪み・傾きなどがないかちゃんと調べてみて下さい。

完成してからでは、どうにもならなくなることが多いですので・・・。






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でもこれは正直なところ、素人が建物の構造をみたところで、

詳しいことが分かるわけはありません(^_^;)

しかし、『きっちり止めているか?』ぐらいなら、見ることはできます。

職人さんの仕事に対する姿勢は、こういうところをきっちりしているか、

というところで判断できる部分がかなり多いと思います。

家を建てる際、柱の固定や筋交い、梁の連結部など、

それぞれに応じた金物でがっちり止めなければいけないところがたくさんあります。

各接合部分をよく見て下さい。

素人目に見ても、『ここクギで止めてるだけで大丈夫なのか?』と思えるところは大抵問題があったり(^_^;)

稀ですが、せっかく金具をつけていても、ビスが足りなかったり、

ゆるい仮止め状態のままになっていたりということも、しばしばあったようです。

クギだけでは、ズレたりする危険性のありそうなところはきちんと金具が使われているか?

そして頑丈に固定されていそうかどうか。

この2点を見るだけでも、安心感はかなり違ってくると思います。








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