Q. 裁判になった場合の弁護士費用は?




A. 裁判になった場合、弁護士に支払う費用はとして「着手金」、「報酬金」、「手数料」、「日当」、

「実費」などがあります。しかし、弁護士の費用は、個々の弁護士がその基準を定めることになっていますし

事件の内容や難易度、相手方に請求する金額等により変わってきます。

弁護士費用の目安となるものとして、日本弁護士連合会の旧報酬規定があります。

具体的には、例えば、瑕疵の補修費用として500万円の賠償を求める場合、

着手金 500万円×5%+9万円=34万円(消費税別)

報酬金 500万円×10%+10万円=68万円(消費税別)となります。