さて、ちょっと掘り下げていきますが、
一般的によく使われる基礎の形といえば、布基礎とベタ基礎があげられます。
まず布基礎とは、家の土台にあたる部分に、帯状に設置する基礎のことです。
真上から見ると、鉄筋コンクリートでできた基礎の枠が見える形になります。
しかし、この基礎はそのままだと枠以外のところは土が見えるため
土の湿気があがってきたり、シロアリの被害にもあいやすかったりという欠点があったので、
最近ではこの土の部分にもコンクリートを入れる方法をとることが多くなっているようです。
ちなみにこの布基礎の断面図はアルファベットのTを逆さにした形となります。
一方ベタ基礎は、土台部分だけでなく、地面と接する底面にも鉄筋コンクリート基礎を使います。
全体的な形のイメージとしては、お弁当箱のフタをとったような感じです。
枠と底面が一体化しているので、基礎全体で建物を支えるため、耐震性・安定性にすぐれています。
また、厚い鉄筋コンクリートが底面にも敷かれていることで、
内部を完全に土から遮断するので、湿気やシロアリ被害についても、
布基礎よりダメージとリスクは大幅に軽減されるといえます。
また、布基礎は強固な地盤にしか設置できませんが、
ベタ基礎はこの地盤についても、多少の問題ならカバーしてくれます。
たとえ地盤の一部が沈下しても、弁当箱状の基礎はちょっとやそっとじゃ傾いたり崩れたりしません。
とはいえ、いくらベタ基礎でも弱すぎる地盤にはさすがに対応しきれません。
布基礎より守備範囲は広いけど、万能というわけにはいかないということです。
以上の比較内容から、個人的にはベタ基礎を断然おすすめします。
実家はもう築40年超えてしまっているので体感していませんが
ベタ基礎の方が、かなりカラっとしているような感じです。
地盤に少しでも不安がある場合は、特に布基礎は避けるべきだと思います。
一部でも地盤が沈下したら、その部分から基礎もひび割れてきますからね。
一般的によく使われる基礎の形といえば、布基礎とベタ基礎があげられます。
まず布基礎とは、家の土台にあたる部分に、帯状に設置する基礎のことです。
真上から見ると、鉄筋コンクリートでできた基礎の枠が見える形になります。
しかし、この基礎はそのままだと枠以外のところは土が見えるため
土の湿気があがってきたり、シロアリの被害にもあいやすかったりという欠点があったので、
最近ではこの土の部分にもコンクリートを入れる方法をとることが多くなっているようです。
ちなみにこの布基礎の断面図はアルファベットのTを逆さにした形となります。
一方ベタ基礎は、土台部分だけでなく、地面と接する底面にも鉄筋コンクリート基礎を使います。
全体的な形のイメージとしては、お弁当箱のフタをとったような感じです。
枠と底面が一体化しているので、基礎全体で建物を支えるため、耐震性・安定性にすぐれています。
また、厚い鉄筋コンクリートが底面にも敷かれていることで、
内部を完全に土から遮断するので、湿気やシロアリ被害についても、
布基礎よりダメージとリスクは大幅に軽減されるといえます。
また、布基礎は強固な地盤にしか設置できませんが、
ベタ基礎はこの地盤についても、多少の問題ならカバーしてくれます。
たとえ地盤の一部が沈下しても、弁当箱状の基礎はちょっとやそっとじゃ傾いたり崩れたりしません。
とはいえ、いくらベタ基礎でも弱すぎる地盤にはさすがに対応しきれません。
布基礎より守備範囲は広いけど、万能というわけにはいかないということです。
以上の比較内容から、個人的にはベタ基礎を断然おすすめします。
実家はもう築40年超えてしまっているので体感していませんが
ベタ基礎の方が、かなりカラっとしているような感じです。
地盤に少しでも不安がある場合は、特に布基礎は避けるべきだと思います。
一部でも地盤が沈下したら、その部分から基礎もひび割れてきますからね。