施工段階における具体的なチェックポイントなどもいくつか挙げていきますが、

一般の方々は大抵、素人です。

付け焼き刃の知識だけで、全ての施工チェックができるわけもありません(^_^;)

しかし、建てる前の業者選びや心がまえの段階からしっかりしておくだけでも、

かなりのリスクを軽減できるはずですので、特にこれらの点に力を入れていきたいと思います。

少しでもみなさんの参考になるよう、さまざまな事例なども紹介していきます。



ではさて、家を建てるとなると、相手となる建築業者さんが信用できるところか

どうかというのが大きなポイントとなってきます!

そこでまず、相手側の姿勢を知るひとつのきっかけとして、こう聞いてみましょう。

『もし、建築途中や完成後に何らかの欠陥が分かった場合の対処はどうなっていますか?』

こういう内容のことを聞いたところで『うちは欠陥なんて出しませんから大丈夫です!』

『そんなことがないように建てていますから安心して下さい!』などと返してきたら、

極端ですが、ちょっと検討し直してもいいかもしれません。



故意・過失関わらず、欠陥の可能性が100%まったくない住宅なんてあり得ません!!

または『そのときはちゃんとしますから!』なーんて話を流して、

それ以上は話さないところも要注意ですね(^_^;)

どのような保証制度やアフターフォローがあるのかをきちんと説明してくれること。

これは本当に基本だと思います。


こういった部分でしっかり確認しておかず、高い住宅ローンを組んで

高い夢の家を建てたのに、欠陥住宅が建てられてしまい、

涙を流す夫婦の事例も見たこともありますので、

あり得ない話ではないということです(^_^;)