さて、やっと有力な候補先がみつかって、話もある程度まとめる段階になってきたら、

ちょっと大げさ(笑)かもしれませんが、ここからが本当の勝負です!!

一生に一度の大事な家を建てるわけですから、

その打ち合わせ等も、すべてが重要なものとなってきます。

ですので、とにかく何らかのやり取りがあった時は、口約束のような形だけでなく

限度はありますが、面倒でもその都度できるだけ記録に残しておきましょう。



僕自身は使われた経験がないので、オススメと言っていいのか微妙なところですが、

動画として残せるビデオカメラ!

これは良い意味でも相手に与えるプレッシャーもこれが一番でしょう。

お持ちでなければ会話だけでも小型レコーダーで録音するなど。
(コッソリは感じが悪いので、堂々とやって頂くの良いでしょう。)

レコーダーは業者さんも間違いを起こさないために使用している場合もありますね!

あるいは会話のメモをとって、その内容が間違いないことを担当者にも署名してもらったり。

今まで聞いたことはないですが、万が一こういったことを頑なに拒むような業者・担当者なら、

それ以降は絶対に付き合わない方がいいでしょう(^_^;)

ちょっと『信用してない』『疑ってかかっている』っぽくてイヤだなあ・・・と

感じる方もいるかもしれませんが、多額の出費を伴う、失敗できない取引です!



こういうことに限らず、経験された方も多いと思いますが、

トラブルの多くが『言った、言わない』というところから始まっていることもありますし、

少しでもトラブルを回避できる可能性を高めたいなら、

面倒でもやはり何らかの記録はしておいた方がいいと思います。



実際に僕自身のお客様でも工務店さんとの仕様の話で、

付けるはずの設備が付いてないということもありましたが

ノートなどきちんと記録していたため、もめ事にはならず

無事に取り付けてもらえた!経験もありました。



人はみんな忘れっぽいもので仕方がないことですので、

何事もメモなど記録として残しておくことは重要ですねひらめき電球