さて、前回の続きですが・・・

内容がわからない方は、お手数ですが1つ前の記事をご覧くださいひらめき電球



最近、この10年目の点検を迎える人がちらほら出てきていますが、

メンテに数百万円必要といわれた例もあるようです(^_^;)

最初の10年目でいきなり数百万って、かなりなものですね・・・。

20年目、30年目にはいくら必要だと言われるのでしょう?

仮にですが、累積するとしたら建て替えができるほどの金額になる可能性も。


ちなみに普通の建売でも、10年毎に適切なメンテナンスをしていたら、

よほどの欠陥住宅でない限り、自然倒壊とか、まずありません!

それを考えると、適切なタイミングでのメンテナンスをして長持ちするというのは、

特別スゴイことでもなく、本来『住宅としてごくごく当たり前のこと』だと思うんです。

そんなわけで、こういった制度も悪くないのですが、機関として施主さん第一の保証ならば

少々極端かもしれませんが『第三者機関はこちらで選ぶことができて、

発生したメンテナンスはすべて無償でやってくれる。万が一、保証期間中に業者が倒産しても、

きちんと保証会社等があって、同条件のまま最後までフォローしてくれる。もちろんその分も無償』なら、

本当の意味の長期保証であって、とても魅力的かなって思っちゃったりもします(^_^;)



ですので、あくまで極端な発想ですが、この制度を批判しているわけではないので

誤解なさらないでください(^_^;)

メンテナンスを考える手間が省けるというのは、人によってはすごく助かることですし、

制度上では一応保証もあるわけですしね(^^)

でも、これがあるから全面的に大丈夫!!などと盲目的になってしまうのは

やはり危険なのかなとも思いますし、この制度を選択要素のひとつとしてカウントする程度ならともかく、

これを大きな根拠にしての業者さん選びというのは、筋違いになっちゃうかな?

・・・という風に思ったりもします。



皆様のお考えはいかがでしょうか。