これは当たり前ですが、自分の土地がどこからどこまでなのかを確認することです!

この土地の境界線のチェックは近隣とのトラブル回避をするため、必要不可欠です

新しい土地なら境界杭がしっかりあるので問題ないのですが、

古くからある住宅街の土地などだと、境界杭がない、ハッキリわからない、ということも少なくありません。

地面をちょっと掘ってみたら境界を示すものが出てくることもありますが、

それがなければ測量図などを見せてもらい確認しましょう。

それでもダメなら、これはもう、その土地の周囲に隣接している土地を所有する

人全員の立会いのもと、あらためて境界の画定をすることになります。

これは契約前に売主側にやってもらうのが筋ですね!

境界も分からない土地なんて、怖くて絶対に買えません(^_^;)

そして画定がおわれば、今度はしっかりと境界杭をいれて証拠としておいてもらうのです。

境界をはっきりさせることは、土地という財産を守るためにとても大事なことです。

ご近所はイイ人そうだから、口頭での合意で大丈夫だろう、と軽視してはいけません。

これからの長い将来、ご近所の状況がどう変わるかは誰にもわからないですので。

今の土地には、まず100%わかりやすい境界杭が設置されています。

必要があるからこそ設置されているのです。

その理由が「境界がハッキリしないが故に裁判等でもめた事例が多々ある」

というリスクを考えれば、その必要性も理解できますよね!