では、実際に否認される可能性があるかどうかを確認して

あらかじめ対策を練っておくことが、審査を突破するために必要になります。

☆勤続年数が短い ※1、2年以内など
 時期を改めるか、年収アップのための前向きな転職であるならば
 予め、伝えることで少しは違うかも?しれません。

☆年収に対して借金が多い、頭金が少ない
 ・他社のローンがある場合も減額対象になりますので、消せる借金は完済する。
 ・物件を見直す、ご両親からの援助など頭金を増やすようにして
  借入金が少なくなる方法も検討する。
 ・返済負担率の基準が金融機関によって異なるため、営業マンと相談し
  審査や比率が緩い金融機関を選択するのもアリ。

☆健康状態によって、団体信用生命保険に加入できない
 ・「フラット35」「財形住宅融資」など団信の加入が任意の公庫融資を検討する。

☆過去の延滞などにより、登録されてる個人の信用力がない
 ・過去であっても、金融事故(ブラックリスト)がある場合は
  残念ながら厳しいと思います。



申込の際に借入希望金額を提示しても、全額借りることが出来ない場合があります。

審査の結果減額となるのですから、物件の見直しも検討するか、

・夫婦連名で借入を行う(連帯債務)
・夫婦が別々に借入を行う
・夫婦の収入を合算する(夫が債権者、妻は連帯保証人)

これらの方法は、夫婦ならではの借入方法で限度額を上げることも出来ます。

でも、将来的に奥様が仕事を辞めて収入がなくなった場合に、

支払いが苦しくなることがわかりますよね。。。

それぞれの方法にメリット・デメリットがありますので、

リスクも十分に理解してから、これらの方法を検討するのが良いかもしれません。


ちなみに僕のお客様で同じ会社に共働きで、夫婦で1000万以上ありましたので

返済額の持ち分を分けたりしておりましたひらめき電球


この他には、身内関係を連帯保証人に追加する方もありますが、

もし万が一、返済が滞ったときに全ての責任が連帯保証人が負わされること・・・。

これは住宅ばかりではなく、全ての事柄において気を付ける部分ですあせる