多分、今、自分が好きな漫画あげろっていったらベスト2のひとつだよ。

もうひとつは「はじめの一歩」。うん。


こういう記事書く機会あまりなかったしね。

これからは好き勝手いろんなこと。

自分のブログに書こうっと。



まあ、今、空前のベレーザいや、岩清水梓選手が

クローズブームなわけですが(笑)


僕も好きです。


原作とにかく不良だあ。

映画も漫画も、とにかく暴力シーンが半分以上だあ。

受け入れない人はやめとこう。

ただ、違うんだよ。この漫画は。

違うんだ。本当に。わかるかなあ。


とにかく、いわし、すごいな(笑)

単純に登場人物に対するミーハーならよいが、

・・・きっと・・・わかってらっしゃる(笑)


見てよかったとこ一緒だった。

金子と山田孝之。わかってらっっしゃる(笑)

源治のどこがよかったかわからん。

すまん。主役のオグリ。君のよさはわからんかった・・。



芹沢の無茶に戦うときの怖い笑顔がすげえ好き。

それは鳳仙の漆原と対極で。そこが映画のよかった点で

もう、クローズだな。クローズってこうだよなってわかりやすく

説明しているかのごとくでした。



映画の原作はふるいまんが。

現在はWORSTという続編が続いている。


うちの配達の社員22歳に絶対面白いからって勧められ、

ネットカフェに行って我慢できず一度出て、宿泊に変更させた漫画だ(笑)

全部読むまで帰れなかった・・・。


暴力でしか存在価値を示せない「カラス」たち。

暴走族とかヤクザとか、超越したブランド「鈴蘭高校」の

生徒と他の高校やグループの話。


誰もなしえない鈴蘭統一。3年間だし、主役も登場人物も歴史とともに変わるんだよね。

というかこの漫画は主人公がころころ変わる。


映画もそうだけど、ヤクザものとかそういうのとはまったく違う。


①出てくるのが本物の男である。一部を除き卑怯じゃない。

 ライバルや相手こそ男だったりする。

②勝ち負けが明確、なぜかどこか、すがすがしいというか潔いというか。

 なんか。卑怯でも最後には・・的な・・。

③弱いものいじめじゃなく、常に高いところ強い相手に向かう。

 鈴蘭統一に興味を示さない絶対の壁がある。


3はリンダマンやグリコね。

春道はリンダマン。

パルコもグリコには勝てなかったっしょ。

花はグリコに勝ったっけ?


負けるんだよ。でも、向かって行く大きな壁がいるから主人公がらしさがひきたつ。

あいまいな記憶だか坊屋春道なんて最後の方、誰にも勝ってないんじゃないかって(笑)

今は不良感まったくなしの元気印マルコメの花が主人公だし。



どうしようもないカラスだけど、本当に男らしく、そして潔い。

強く結ばれた仲間意識の中、そのプライドで抗争も起きる。

友情と男らしさ。だな。


もう、武装戦線の面々なんか鈴蘭メンバーが霞むほどかっこよい。

PAD結成は興奮で読んでる手が震えたり・・・。

すげえよなあ。

漫画読んでて、数人の主要の

登場人物が成り行き上、一緒に戦うだけで手が震えるんだよ。


やっぱり初期の方がどっちかというと好きだな。

武装は人気の武田もいいけど久能あたりとか。3代目か?

あいまいだな。そのあたりよいな。



昔昔、学生生活がこんなだったらなあ。

あくどい奴、ナイフ持ってるだけで強がる奴。弱い奴には強い奴。

悪い先輩にコビ売るやつ。そんなのばっかだったもんな。

あほらしいけどガンでもくれてなきゃ、

学校やってらんない時期もちょっぴりありました。


そんなカラスになりかけの時代を過ごした30台の年齢の方には

絶大に面白いのではないでしょうか?


そして、やっぱりファンも多いよね。

湘南乃風「カラス」はそのまんまの曲だし。

VBようNO1好きバンド。10-FEETもアルバムでトリビュートソングとなって。

今回晴れて新シングル1セックが映画中で使われたもんね。


なんか前にネットで見たけど、マニアックな漫画だったのだけど

ダウンタウンのまっちゃんが、漫画読まないけどクローズだけは

全巻持ってる。ってTVかなんかで言ってから注目されて人気でたらしいよ。


横道坊主、モッズにライダース、自分はそんな興味なかった方面ですが

モッズといえば・・きっと元ヴェルディ T.Y選手もクローズ好きなことだろうって。


まあ、男性諸君は感じるものはあるはずだ!!

岩清水梓的女性も感じるものはあるはずだ(笑)


すげえ面白くない人もいると思う。

好きな方は原作も読んでみてください。


クローズZEROというだけあって、映画から漫画へと流れるのが

正しい時間の流れらしいし。

ただ、漫画読んでたらさらに楽しめる。

1年組は漫画にも出てくるしね。

じゃ、レンタルDVDで借りてきてみて。


あっ、やべっ。

いわしさん、確かに止まらん。