ベレーザファンや選手の皆様のブログを見ながら表彰式の様子を楽しく想像しています。いやあ、ベレーザファンが会場にいようがいまいがやっぱり表彰式を最高に楽しめたのもベレーザが優勝したからこそですね。
逆を返せばそれだけ優勝ってのは重いもんだってことです。他のチームのファンは悔しく、来年こそは!と思う表彰式だと思う。

今、この喜びをベレーザファンはしっかりと喜び、かみしめなきゃいけないね。

そして選手権の日程も発表になり、代表も合宿がはじまったね。

これもどれもそうなんだけどその今は今だけだからしっかりと心に刻まなきゃいけない。
選手はたとえ長い選手人生だったとしても代表のユニを来てピッチに立てるのは合計何分なんだろう?
たくさんの思いの頂点、そして選手自身にとっても限られた自分の頂点での時間…だからこそ代表は重い。本当に重いもんだってこと。

またはベレーザは強い。それは当たり前なのだろうか?永久に継続させる強さなんてあるのだろうか。
少なくともVBを作って応援を始めた頃のベレーザは大切な所で勝てなかった。
そして勝つために練習や経験をつみ、成長をしてきて今回のV2がある。

今年のチームは今年のチームである。
来年のリーグは変化は少ないかもしれないが違う来年のベレーザで優勝を目指す。
それはちょっとさみしくも楽しみな部分もあるね。

なんの脈略もなく、だらだら書いたけど、今だから言いたいのは、当たり前はけして当たり前じゃないからその瞬間を大切に。って事と女子サッカーの歴史っていうか積み重ねに重みを持って見ちゃう人がたくさん増えればいいな。

そんな人たちが何千人も何万人もいっぱいいて、一緒にサポーターとしてベレーザの未来や女子サッカーの未来である北京やその先を目指せたら楽しいだろうなって。

な~んかばらばらな文章だけどなんとなく今日はそんなこと思った。
あっ、そうか読み返して思ったが暑苦しいVBメンバー募集だったのか…(笑)
いやいやリーダーはこんなやつですがもっとライトにVBは入れます(笑)勘違いせぬよう!