今朝も雨の雰囲気が残る空模様で、犬の散歩や娘のバス停までの送りでバタバタした。

電車の乗り換えをする永田町で学生時代に研究室で副手を務めていたGさんとすれ違った。当時とあまりお変わりない様子だったのですぐに俺は気が付いたが、俺は随分とお変わりの様子なので話し掛けても気付かれないと思い、声を掛けなかった。毎日多くの人とすれ違う。そんな中で知り合い(一方的に知っている、も含む)とばったり会うことなんて滅多に無い事だ。一瞬一瞬を大事にして過ごさないといけないと思った。
また後輩と昼食を食べた。気が乗らなかったが、連れて行ってくれた魚料理屋の天丼が素晴らしかった。筍や春の食材がどっさり入っていて本当に美味しかったのだ。旬の物を食べる喜びというのは確かにある。
Jが友人たちと神楽坂で昼飯を食べていたらしく連絡が来た。2000円以上もする昼食を個人払いで食べるのは完全に俺の感覚とズレているが、取り敢えず羨ましがった素振りの返信をした。そんな自分がまた、なんというかがっかりもした。
雨が降っていたので自転車にも乗れず、悶々とした。Nから新宿でオカルトイベントに参加していると連絡があった。感受性の強い子供と参加したようだったから気掛かりだった。中でも話に信憑性があったという人物は調べてみるとムーやオカルト誌の編集者で、関連著書も多く、かつモルモン教徒ということで、なんとも言えない気持ちになった。影響を受けやすいので心配になったので軽く警告をした。警告をどう捉えられるのか、それはまたそれで気掛かりではあるが、俺に出来ることはそれくらいだ。オカルトは面白い。冗談混じりで話すからこそ、面白いのだ。興味深い、の方に強く振れるのは危うい。人は客観性も持って自分を見ることなど出来ないのだから、知らぬ間に少しづつ傾倒してしまう。俺は自分自身が何かに傾きつつあったとしてもそれを止める事が出来ないのだから、大層なことを言える身では無いのだが。
昨日観た「機動戦士ガンダム0083」の続きを観た。まあガンダムもオカルトのようなものだ。