長男が部活の試合のため、早く起こされた。妻を中学まで送った後帰宅し、犬と娘の世話をした後、娘を連れて再度中学に赴いた。次男は少し離れたところにある公園に出掛けた。自由を謳歌しているようだ。
着いたら既に第1試合が終わっていた。勝ち上がって第2試合に進んだが、1セット取れたが完敗した。自分がちゃんと部活動をした事がないから、部活の引退試合というものがどんなものが、理解出来ていなかったが、試合を終えた長男の姿を見て労りの気持ちが湧いてきた。顧問の席に行き、指導へのお礼を伝えたが、まだ来月も試合があると言う。選手達が本気で取り組むようにと、今回が最後だと嘘をついていたらしい。親に微妙に迷惑を掛ける嘘をつかないでほしい…。家を出てコンビニ寄った際、レジ打ちをしているKちゃんママにこれから引退試合を観ると世間話をした後だった。今度会ったら、嘘でしたと訂正しなければいけない。顧問が長男を褒めてくれたのでお世辞でも嬉しかった。
一足早く娘を連れて学校を出て帰宅、昼食後の昼寝が心地良かった。やらなければいけない事が山積なのに、寝る。
起きた後も身体が怠かった。「世界一受けたい授業」でアルツハイマー性痴呆症の予防について取り上げられていた。デール・ブレデセン教授というリコード法なる予防プログラムの開発した人が出ていた。大事な部分は本を読まないとわからなさそうだったので読もうと思う。10年後には日本は痴呆老人だらけだ。今の社会の延長では、多くの人が認知症の末、孤独死するのが人生のエンディングのスタンダードになる。昨夏、孤独死した父を3週間後に発見した。今でもたまに夢を見る。また気持ちの整理が出来なくて骨壷をリビングに置いたままだ。
アルツハイマー病 真実と終焉"認知症1150万人"時代の革命的治療プログラム https://www.amazon.co.jp/dp/4802611404/ref=cm_sw_r_cp_api_i_AG67Ab6BYSMX0