風邪引き中の夢記録
父母の火葬を控えている
棺は小さく軽く中の人も実際と顔も違う小さなお爺さんお婆さんだが姉と私はその子供で、ある日の16時に火葬が予約されている。遺体も乾いて安定しているが埋葬の為に火葬する
普段通りの生活も続いていて日常仕事の傍ら棺に手紙や帽子など火葬品を入れたりして準備をし、バイト先?の社長が三万円お香典のようなお金をくれたりする。時間が来ると若い姉と私で一人それぞれひとつ軽い棺を腕に抱えて火葬場に向かう。道々知り合いに会ったりしてもただ火葬場への道すがらに雑談している感じで日常感があり明るい雰囲気が満ちている
火葬場ではいよいよお別れとなるが故人を懐かしく振り返る感情が主で悲観的ではない。
棺を火葬場に預けると春の放課後のような明るい夕方でまた日常が続き
追い立てられるような事がないゆったりした時間が流れている