風が強すぎてウィンドサーフィンができない夢
学生時代の友人の家に行く。海でウィンドサーフィンをしに行きたいので一緒に行こうと誘うが、未だ予定が分からないから後で返事すると言われて友人は外出してしまう。
友人の家は普通の広さなのに和服のお手伝いさんが3人と役所の人、板前さんなどがいて、明るい2階の廊下で飲み物の缶をダンボール箱から冷蔵庫に移す仕事を一緒にする。この缶飲料は来客用で自分たちは飲めない。外の自動販売機でコーヒーを買って皆で飲みながらお手伝いさんから友人の話を聞く。
車で海に向かう。森の中をしばらく走って道を下ると小さな半島に着いて、その先は入り組んだ海岸で湾がいくつもある。途中の砂浜には2階建ての海の家があって同級生達がたくさん遊んでいるが、ボードを置いてある所は更にその先でヨットハーバーになっている。海面とほぼ同じ高さの桟橋から艤装したボードを下ろして海に出てみるが、海から陸に強風が吹いていてすぐに落ちてしまい、少し乗れたかと思うと岸に戻されて全く進めない。
諦めて艇庫のある小屋に戻ると「今日は上級者でないと無理」と言われてリグ部だけで少し陸上練習してみるがすぐにやることがなくなってしまう。