ワークショップと鬼ごっこの夢


学校の空き教室で、数人のチームになって自己啓発ワークショップをする。いくつかの課題で話し合いをしたあと最後に互いの印象を投票する事になり「美しい」「強い」「頭が良い」「優しい」など肯定的に書かれた色別のバトンの様な円柱の棒を 、メンバーの名前の書かれた箱に好きに置いていく。投票したメンバーは出て行き、自分もあまり迷わず円柱を個々の箱に入れて、自分の箱にも赤っぽい円柱が3本位入っているのを見る。多い人は6〜7本入っていて自分は少ないと思う。


そのうちワークショップは違うチーム同士で敵味方になって敵を捕獲する鬼ごっこに変わる。自分たちのチームは追われる側で、捕まらないようバラバラに逃げて校舎に散らばる。敵のチームはじわじわ追って来て中々出会わないので、のんびり廊下で洗濯物を干したりするメンバーも居る。少しずつ味方が捕まって行き、自分はメンバーの一人と教室に籠城する。引き戸に鍵をかけるが強く引かれると隙間が出来てそこから追手に覗かれる。敵は顔に極彩色のペイントを施していて怖い。追っ手が一旦離れた隙に引き戸の鍵を調整して隙間ができないようにしようとするが鍵は弱っていて前より立て付けがひどくなる。そのうち鬼ごっこはいつの間にか自然消滅して、閉会式のために皆階段を降りて校庭に出ていく。