料理イベントでバイトをする夢
中目黒の正覚寺の裏あたりに小さなロックカフェがある。そこでバイトをしている友人の代わりに働きに行くが、歳をとったサングラスのオーナーに奥へ行ってくれと言われて先へ進むと明るい庭に面した広いキッチンカフェが現れる。新進の若手料理人達とスタッフが大勢行き来して料理イベントが開かれている。
料理人達は愛称で呼ばれ「亀五郎」さんは水戸から来ている。ホワイトボードに各人のプロフィールと今日のレシピが綺麗に書かれて料理が次々完成し他のスタッフは料理人と盛んに会話しているが自分は何をすれば良いのかわからない。オーナーは亀五郎さんを手伝うように言うが、相手の言葉は明瞭なのに自分は聞く端から言葉の意味を忘れてしまい言っている事が理解できない。それでも亀五郎さんは気にせず話しかけてくる。
イベント終了後料理人達が帰って仕事が終わりスタッフ全員で最寄り駅に向かうが、皆についていくと店に寄ったり建物の間の隙間や古いアパートの中廊下に入っていったりしていつまでたっても駅につかない。近くのスタッフのひとりに聞くと近道をしてもう経堂あたりまで来た、という。バイトの最寄り駅は中目黒で恵比寿に帰るつもりだったので家から遠くなってがっかりする。