オフィスの模様替えをする夢

20人位の会社で事務所の模様替えをしている。建設コンサル業で各席に机とスチール本棚があり、作業スペースや打ち合わせ用のソファーセットも設置してほぼ終わったところで、海外出張で数カ月不在だった社員が帰ってきて「私の席がない」という。ソファーが置いてある場所に空間があるが入口ドアとトイレに近すぎる。そこで席の間の通路を狭め全部机を組み直してひとつ席を増やす。

グリーンの多い開放的なオフィスになり皆満足するが作業が終って自分の席を見ると本棚が漫画ばかりで恥ずかしくなる。
気がつくと大きな作業テーブルにエプロン姿の女性がたくさん座って書類作業をしている。上司にあの女性たちは募集したのかと聞くと、自然に集まってきたのだという。

模様替えでお昼を過ぎたのでフロアにいる全員に食事を出す事になり、デリバリーの注文を聞く。5人位で分からなくなって、同僚にこんなにたくさんの注文を覚えられないと泣きつくと自分はもう10人分以上のメモを取ったからあなたもちゃんとメモを取りなさいと怒られる。名前と注文を書くが字が乱れて読めない。焦りのなかで目が覚める。