面接の教官と意気投合する夢

大学の面接試験を待っている。会場は広い体育館の様な屋内空間にパーテーションでたくさんの個室ブースが設置されていて呼ばれた受験生はブース内で試験教官と面接する。

友人が面接を終えて出てきて「トイレに先に行っておいたほうがいい」というので、会場に面したトイレに入ろうとすると女性スタッフが笑顔でドアを押さえながら「あなたの順番が来ましたがどうされますか?」と聞くので、このままトイレに入ったら失格になってしまう気がしてスタッフについていく。

面接は一対一で森永卓郎さんを若くしたような教官と最初は淡々とやり取りが進む。専門は地理か歴史で国内の印象深い場所を問われて四国のある場所を答えると、教官と話が弾みこの先生の研究に参加したいと強く思う。自分は既に他の大学を卒業し社会人受験で大学の合否に拘らず先生の研究に参加させてください、というような内容を教官に話すと、そんな歳に見えないと志願書類を暫くチェックしている。

面接を終えブースを出ると会場にもう他の受験生は居らず私の面接が長すぎて皆違う教官と面接を終えて帰ってしまったらしい。体育館ではもう既に片付けとバスケの部活が始まっていて、邪魔にならないようにコートの端を歩いて出口に向かう。