俯瞰しているような夢


集落で祭りが行われている


山を越えた隣の村で大きな土砂災害が起こる

隣村の子供たちが被災するが泥だらけのバスで降りて来て

祭り中の集落の人々が温かく迎える


自分は小学生の息子を探すがバスにはいない

後から被災した大人たちも降りてきて、これで全部かと聞くと

多分、と答えられて半分諦める


しかし息子は泥だらけで最後にたった一人で歩いて来る

再会を喜ぶが、息子はスタスタ歩き続け顔見知りの人々によく戻ったな、と歓迎されている。

息子が集落の中で同じクラスの子を見つけ、◯◯ちゃん、お菓子ある?と大声で叫ぶ

同級生の子は息子に袋菓子を幾つかくれ、それをみんなに配る

ヒーローのようになった息子を遠巻きに眺めている