温暖化で秋のメークインが作りやすく | 野菜づくり 市民農園の人たち

野菜づくり 市民農園の人たち

市民農園の様子です

肉質が緻密で甘く

煮炊きしても崩れない

 

芽が浅く表面の凸凹が少なくてむぎやすい

メークイン

ですが眠り(休眠)がやや深めで

芽がなかなか出ないのです

 

収穫したイモをとっておくには好都合ですが

春栽培したイモを秋に植えるには不都合

 

寒さが来て葉が霜で痛むとイモは太らなくなりますが

最近のように温暖化で初冬でも何時までも温かいと

葉が傷まずイモは成長を続けます

何年もメークインを作っている人は

「温暖化でいつまでもイモの茎葉が傷まず

大きいメークインがたくさん穫れる年が多い」と言われます


わが菜園でも

植えることにしました

 

休眠を早く醒ますジベレリン処理にも挑戦です

9月1日にジベレリン処理をして
冷房の効いた室内で段ボール箱に入れて
イモが乾かないように

時々霧をスプレーして

芽が育つのを待っています

発泡スチロール箱で培養土を被せて芽出ししたのが下の写真です

一方、納屋の中で食用に

とっておいたメークインも芽数は少ないですが

かなり大きな芽を出しています


難しいことをしなくても良いのかも💦