3人のキーパーソンになっていると、いつどこから電話がかかってくるか分からない。

当時の私は、乳幼児を持つ母のマザーズバッグ並にいつも大荷物だった。

 

過去に遡って答える問い合わせが多々ある

 →最終的に厚さが4cmほどになった手帳

 

自分がどこにいてもそのまま病院に行けるように

 →健康保険証、後期高齢者保険証、介護保険証、お薬手帳、診察券類

 

いつでもケアプランの押印や契約ができるように

 →三文判4種、住所・名前ゴム印3個、スタンプ台、捺印マット

 

施設から不足のものの要求があれば途中で購入して

 →値札のタグを切るハサミ

 

購入したものに記名をして施設に持っていく

 →油性マジック(太・細)

 →ビニールテープやマスキングテープ

  (ツルツルしたものや黒いものに貼ってから記名するため)

 →それらを入れて施設に持ち込む大・中・小サイズの袋

 

3人分の通帳とそれぞれの財布

 →財布:分けないと訳がわからなくなるので自分のを入れて4つ

 

おむつや、ズボン、靴下は車の中に置いて必要な時にバッグに入れることにしていたが、他にも、カッターや両面テープ、色違いのマジック、定規や消しゴムを含む文具、下着も半袖・長袖、トイレットペーパーも車の中に置いていた。

必要に迫られて徐々に増えていった感じで、捺印マットは、私の職場の駐車場でケアマネと待ち合わせしてボンネットの上でケアプランに印を押す事が増えたから😁

 

家には、洗濯しても消えないインクのスタンプ台や、名前付けが多いのでネームシールやテプラなどもあるが、次に使う(夫か私)まで取っておいたほうがいいかな

 

※記名に関する余談

毎回、記名でイライラするのはスティックコーヒーのパッケージ。

叔母の施設は嗜好品が自分持ちなので定期的に届けるのだけれど、スティックコーヒーの

ツルツルのパッケージは(特にAGF😭)油性マジックのインクも弾くので本当に文字が書けない。

母がショートステイの時も持って行ったのだがマジ腹立つヤツ。