我が家のお墓は、イノシシ😅も通る舗装道路から山に向かって100mほど登った場所にある。
昔は山だけだったが40年ほど前に山の中央を道路が通り、お墓の近くまで車で行けるようになった。
1700年頃まではそこにお寺があり周囲に埋葬地として墓地があったらしいが 今は墓地だけが残っており、田舎あるあるでdocomoしか繋がらない秘境😓(正しくは僻地)
増して昔は土葬だったのに、こんな山奥に住んでいたという住職の勇気に恐れ入る。
昔は母1人でもマメにお墓掃除をしていたが、父が入院・入所してからは全く無関心。
(掃除を引き継いだ私はとても1人では恐くて行けないので夫と行く)
母は父の納骨も、一周忌も三回忌も、お彼岸もお盆も全く墓参しようとしなかった。
もちろん何度も誘うが決してウンと言わない。
結局、父が入院したその日が永遠の別れの日になろうとは、父も思っていなかったに違いない。
病院からそのまま移動した施設にも1回も会いに行かなかったし、私が思う以上に母は父が嫌いだったんだと思う。
そんな訳で母の納骨の際、
「母の遺言で、なるべく父の骨壺と離して置いて欲しい」と石屋さんにお願いしたら
「時々そういうご希望があるんですよ(笑)、えーっとこのくらいでいいですか?」
遺言は正しく実行しなければいけない。
姉・私「もっと離して下さい!」