今日は地区の草刈りの日だった。
手鎌を持って集合場所まで歩いて向かう。
後ろの家の旦那さんも草刈りのためにちょうど出てきたので挨拶をした。


後「昨日、あれからじいちゃん大丈夫だった?」
私「え?」
後「昨夜うちに来たんだよ」

--どういうこと?

集合場所まで歩きながら話しを聞いた。

昨晩23時頃、父は一人で歩いて来てこの家を訪れたらしい。
ここのお宅は、普段は21時頃までには雨戸を閉めてしまうのだが、昨晩は来客があったのと、暑かったので網戸にしていて23時頃も雨戸を閉めていなかったらしい。
こんにちは、と声がするので誰かと思ったらお宅のお父さんだった。
「聞きたいことがある」との事だったが、聞いても「何を聞きたいのか」は結局分からなかった。
時間も遅いので送っていくからと言って、200mほどだが家の庭まで送ってくれたらしい。

私「なんと・・・全然気付かず・・・ご迷惑をお掛けしました」

--え~っ! まずいでしょう、これ。

まあ、家人への迷惑はしょうがない。
でも、よその家にそんな時間に行っちゃうとは。
徘徊とはちょっと違うと思うけどまずいよこれは。

帰宅後、姉と夫と母にも話す。
母も、全く気付いていなかった。
母の話(注:認知症)では、朝ドアを開けたときも鍵はかかっていたし、音もしなかったと。

姉と、後ろの家に お~いお茶を1ケース持って行きがてら奥さんにも話を聞く。
旦那さんから聞いた話し以上の情報はそれほど無かったが、これは...またやるかも知れない。