0:30頃母に呼ばれた。
21時頃寝たはずの父が枕元に来て

「オレがこんなに便秘で苦しんでるのに悠長に寝てやがる」と怒鳴ったらしい。


「こっちは死にそうなのにグースカ寝やがって」
母も売り言葉に買い言葉で
「死にそうなら死んでみろ、私も殺せ」などと過激な言い争いになったらしい。

こういうのを地獄というのだろうか
地獄を見た事がないのでよく分からない。

呼ばれた私も「(母が)起きてれば排便できるのか。なら、やってみろ」
と言いたいところだが、いま煽るわけにもいかない。

父はもうどうでもいいのだが、母が壊れてしまう。
「私が付いてるから ばあちゃんは寝てて」 
まあ、この状態じゃなかなか寝られないと思うけど(――;)

認知症じゃなくても、夜間に覚醒してこういうことをするのはどうみても良くない傾向だ。

クエチアピンって傾眠傾向になると認識していたが違うのか、人によるのか...

私「もう一回便秘の薬飲んで寝ようか」

一日何回とか、何時間空けるとかあるんだろうけどググる気も起きない。
クエチアピン1錠とアローゼンを飲ませる。
「じいちゃんはとにかく水分の摂取が少な過ぎるんだから、この白湯全部飲んじゃって」
要らないというのを無理に飲ませるが、100ccも飲まなかった。


年寄は夜中のトイレを気にして水分摂取が少なくなりがちだが、父のように1日200ccも飲まないのは少なすぎる。父の水分摂取量自体はどうでもいいのだがそれで家人に当たられるのは迷惑千万。


例によって、

「明日は(父の好きな)S総合病院の受診だからもう寝ようか」と言ったらおとなしくベッドに行った。