今日は朝から、父の腰が痛い話しで始まった。
去年脊柱管狭窄症と言われて入院しレントゲンも見ているので、あの背骨ならまあ痛いのも分かるんだけど、手術するわけじゃないので病院に行っても治らないのよ。
結局、ロキソニンと湿布くらいしか出ないしそれ以上どうしようもない。
が、病は気からとも言うし^^;
病院に行ってレントゲンを撮って貰うだけで治っちゃう可能性もある。
私はガラガラに空いている病院が大好きなので総合病院なんて行かない。
母も通っている近くの整形に連れて行ってレントゲンを撮って貰う。
去年の秋頃にも来ているし、脊柱管狭窄症とも書いてあるはずだし、診断は同じはず。
が、先生レントゲンを見ながら「手術は検討されないんですか?」と。
--いや、認知症進んでるし、外科手術なんてしたら、目が覚めたと同時に歩き出しちゃうでしょ。言ってあるんだけど、認知症ってカルテに書いてないのかな。
と思っていたら、近くにいた看護師さんが先生に「認知症で…」と小声で話しかけた。
その看護師さんは家のすぐ近くの人で、父と私の事も知っている。
彼女のお義母さんも認知症で、結構長い期間大変だった事を私も知っている。
先「あぁ、そうなんですね。うんうん。じゃ痛み止めを出しておきますので」
家に帰る前にコンビニに寄って大福とお茶を買う。
要らないというのを「これ美味しいやつだから」と無理やり食べさせ、ロキソニンを飲ませた。
(ロキソニンが効くまで)少しドライブして帰ろうかと言って、小一時間アテもなく走り回って家に帰る。
様子を見ていると、車を降りて特に痛がる様子もなく歩いて家に入る。
おっ、ロキソニン効いたか!
いや、レントゲンが効いたのかも知れない。