今年のとうもろこしの時期は殆ど終わってしまったが近所の人から数本頂いた。
今年はこれが最後かな~。
夕方それを茹でているとまた父から呼ばれて、小一時間通帳探し。
そんなに大事なら貸金庫にでも預けとけばいいのに、枕の中に入れるとか😓...
大事なのかそうでないのかさっぱり分からない。

家に戻ると、なんか焦げ臭い。
とうもろこしの火は止めたはずだし、なんだ!?
慌ててキッチンに行くと、お気に入りのフライパンはテフロンが浮き上がってボロボロになり醤油が焦げ付いた状態で放置してあった。

犯人は分かっている・・・夫だ。
私は、とうもろこしを食べるのは普通に塩ゆでだが
夫は茹でたあとに醤油をかけて焦がしたものを食べる。
結婚したばかりの頃、キッチンのガスコンロに餅焼き用の網を乗せ
その網の上で餅に直に醤油をかけた前科がある。

私に滅茶苦茶怒られて3日くらい口を利かなかったが
普通に考えて「ごめんなさい」事案だ。

ガスコンロに醤油をかけたらどうなるか想像できない時点で、工学部系の大学に行った意味はない。
電池も電球もどこで売ってるか知らないし、糸鋸はノコを交換するたびに5秒ほどで折るし、キリは先端の7-8mmある尖った部分が真っ平らになるまで回しちゃうし、
ついでに言うと、チェーンソーをノコギリのように前後に動かして使うのも絶対おかしいと思う。
 

止まらなくなくなるので とうもろこしに戻るが
私はとうもろこしを茹でている途中だったので火だけ止めて通帳を探しに行った。
夫がキッチンに行ったのはそのあと。

冷め加減のお湯に浸かっていた とうもろこしは水っぽいはず。
で、とうもろこしから出た水が邪魔をして醤油はなかなか焦げないので
フライパンを強火にかけたと思われる。
強火にさらされたテフロンは浮き上がり水ぶくれのようになって、
その上で醤油の付いたとうもろこしを よりによってステンレスのスプーンでゴロゴロしたので、焦げた醤油と一緒に剥げ落ちたフッ素樹脂も一緒に食べたと思われる。

私が食べさせたわけではない。

当局は一切関知しない。