叔母のアパートで教会のTさんとSさん、私で話し合い。
アパートを引き払うにあたり、教会の方の中で

引き取って貰えるものがあれば持って行ってもらい、

洋服や身の回りのものは必要な分だけ私が引き取り
叔母の施設に季節ごとに持っていく。

叔母の家のエアコンや電気製品を買っていたのがA2さんだったことを知り
色々了解も貰わなければならないが、何も要らないとの事。
食卓の椅子だけD叔父宅で引き取ることになった。

なるべく早い時期に必要と思われるものを親戚で持ち出して要らないものだけにすれば、あとは教会の人が片付けて、最後はトラックを借りて処分してくれるという。
教会の人と付き合うに連れ、人海戦術的なものは得意だと分かってきた。
それと色んな職種の自営業も多いので、困ったことがあれば仲間内で何とかできるっぽい。

去年の夏、叔母はエアコンを使わないので せめて網の無くなった網戸を直さなければと言ったら、教会のSさんが早々に手配してくれたが、恐らくあれも教会の人と思われる。

エアコンの取り外しや、タンスなどの運び出しも教会の人がやってくれて、最後にお掃除までしてくれるという。
ゴミ袋や掃除道具など必要なものは購入して貰って、処分料やトラック代と一緒に後日まとめて支払うことにした。

本当に、皆さんに神のご加護がありますように。

ほぼ、お掃除計画が決まったところに、また配食サービスから電話。
またか....と思ったら、今度は手配している事務所からだという。

「今、お父さんから契約打ち切りの電話がありまして」と。

は?

契約者は私なので、と言いたいところだが
先方にしてみたらそんなことはどうでもよくて
ただの 「困った客」 である。

昨日父の拒否にあったので、今日は
「昨日と同じように置いて行きますね」
と言って、初めてでない事を印象付けたという。
老人相手のプロのお仕事である。

が、何せ車の横に「〇〇配食サービス」と書いてあるので父はそれを見て電話をしたらしい。
104に電話して番号を調べて先方に電話するなんて父の十八番である。

104の中で、また架かってきたよと噂になってるかもしれないほどの頻度である。

配食「どうしましょうか」

 --ホント、どうしましょう (ーー;)


「眼の前で起こってる事の解決には担当する役所がある」と脳に深く刻まれている父のことだから、解約したのに押し売りに来たなどと県や消費生活センターなどに電話してみんなに迷惑をかけても困る。


配食は暫くお休みにして貰った。