母の病院に行った。
胃の手術なので、さすがにまだ禁食。
明日、重湯から徐々に始めて行くとの事。
昨日よりは顔色はいいがちょっとげっそりしてしまった。

父のお昼は配食サービスを頼んだ。
ワ〇ミの宅食とかコンビニの配食サービスとかパンフは見たがどうもイマイチ。

まあまあ良いかなと思っても配送区域外だったり😥うまくいかない。

昨日病院から帰って、母の手術のことや病院のこと、配食元を決めるのに
父と姉と私で計3時間も話したのに今朝は全く覚えていなかった。
配食サービスなんて頼んだこともないし3時間も話したしパンフも見たのだから
どれかしら記憶に残って良いと思うのだけれど、全く欠片も覚えていないという。


1日3回、温かいご飯と湯気の立ったお味噌汁を家人に提供してもらうのが当たり前と思っている昭和一桁ジジイは、温かいご飯が見えるところに無ければ車で出かけてしまう可能性がある。

近くで介護事業を手広くやっているところに配食サービスがあり、ほんのり温かい状態で届くらしいのでそこに決めた。
ちなみに、父が家にいなければ配達の人が連絡をくれることになっているのだが
早速、配食サービスから電話が...

「いま食事を置きに来たんですけど、頼んでいないと断られまして」
父に電話を替わって貰って、今日は受け取るように言い聞かせた。
予想できたけど、予想通りの反応をしてくる。

夕方家に帰ると、食事は半分ほど食べてあったが
何でも忘れるくせに猜疑心だけは残るらしい。

「今日は変な奴が弁当の押し売りに来た。法外な金額を吹っ掛けるつもりだろうから追い返した」

その、追い返した人が置いて行ったご飯を半分食べたことは抜け落ちている。
明日も叔母のアパートの片付けに行くので配食サービスなんだけど大丈夫だろうか。

思い立って、認知症の専門科に電話した。
去年や一昨年と違って、父も随分認知症が進んで弱ってきた感がある。
今ならそんなに強い拒絶もなく診察を受けるんじゃないだろうかと思えた。
最初に相談員が家に面談に来るという、それが12日後。
そのあと病院に行って診察となるらしい。
面談の予約を入れて貰った。

とにかく自分で方向を見つけていくしかない。

 

あ、それより....仕事しなきゃ😭