叔母の内科、食材や日用品の買い物、日々問題行動があるのでケアマネとの相談、
父の内科、泌尿器科、認知症の病院、歯科、買い物、床屋、無用なトラブル、
母の内科、歯科、買い物、お風呂に連れて行く。

そして仕事。

子供の咳が止まらないので呼吸器科、電車で帰ってくるので駅まで迎え。
今日は夫に印鑑証明取ってきてなどと言われ、自分で行けよと思うのだが腹が立つ。
この用事の山をいかに効率よくスケジューリングするかに心血を注いでいるので、突然用事が入ると予定が総崩れになる。

今日は朝イチで市役所に行って印鑑証明を取り、帰りに叔母の家に持って行く食材を買い一度帰宅。
母のお風呂を叔母のアパート方面(車で30分)にして、母が入浴している間にアパート(車で10分)の冷蔵庫に食材を入れ、残薬の確認、料理の痕跡がないか確認、アパートの公共物を持ち帰っていないか、郵便物も確認したりして、母を拾ってスーパーに寄って夕飯の買い物をしながら時間調整して、子供にいつもと反対方向の駅行きの電車に乗って貰い拾って帰宅した。
ふぅ...うまくいった。


用事の中でも一番時間がかかるのが洋服の買い物。
ひとの洋服買いは本当に時間がかかる。
本人が同行して試着でもしてくれれば良いが、それができないから買いに行っているわけで、色柄の好き嫌いはともかく、着て立ったりしゃがんだりしない事には全くわからない。

昔の人なので、ふたりとも背が低い。
今の洋服は腕とか細身だし、本当に試着しないと難しい。

12月に、デイから冬の洋服がないと言われて(伝道のときは、殆どブラウスにカーディガンとスカート&寒ければその上にコート)
パジャマにコートを着て歩くのもどうにかしなければと言われた。

1月に叔母と一緒に、ズボンと家で着るような防寒着を買いに行ったのだが
結局「要らない」と言われ試着をして貰えなかった。

基本的に叔母はズボン類を履かず、日常的にスカートを履く人なのでストッキングではなく俗に言う靴下も殆ど持っていなかった。
仕方がないのでだいたいの予想で色々購入したが、これからもこういうことが続くわけだ。

ついでに言うと、夫も息子も自分で服を買わない。
下着、靴下からアウターに至るまで全く買わない。
何が困るって、試着できないのでとりあえず買って帰るのだが
「少しきついけど大丈夫」とか「ここの線の色がなぁ...でも着るよ」と言いながら着ないこと。

着ないなら着ないと言ってくれれば返品してくるのに
1ヶ月も経って「やっぱりきついから」と言われても、返品できないのよムキーッ

うちにはそういう新品の服が大量に溜まっていくので、それが怖くて買い物に凄く時間がかかるし、着ないかもと思うと高いものには手が出せない。
夫はともかく大学生の息子には一応聞くのだ

「これ、しまむら だけど着る?」
「うん、着るよ」

いい年して無頓着にもほどがある。

そこに、母と叔母の洋服の買い物が加わったわけで、馬鹿みたいに時間がかかる。
いつも誰かの用事で動いているのだが、夫は「パートの日以外は家にいる妻」くらいの認識なので平気で用事を頼んでくるし、父のどうでもいい勘違いの解決にも時間が取られる。

もう少しすれば下の子も免許を取るし、それだけでも少し楽になるかなぁ。。。