母の介護認定をして貰おうと包括支援センターにTELした。
私も去年よりは介護保険に付いては数段詳しくなってきた。
普通に生活できるし、膝は痛いが歩けないわけではない。
ちょっと忘れっぽくはなってきたが認知症というほどではない。
その状態で介護認定がおりると思っていなかったので申請は視野に無かったのだが、
結局私の家のお風呂に入るには母の遠慮があること、
高血圧の服薬をしているのに真冬の風呂上がりに外を歩くのが良いこととは思えない、私が叔母にかかりっきりなのに、その間に仕事をし、父の尻拭いをし、母を日帰り温泉に連れて行くのがもう限界に近い。
思い余って叔母のケアマネに相談したところ、介護者の負担は認定の際に十分査定されるとの事。
包括支援センター経由でケアマネージャーが来て、
ある程度の聞き取り、医師の意見書を付けて申請→認定調査員の調査となるのだが
「・・・というわけで、叔母のウェイトが大きく、父の認知症も進み」と話していくと、叔母は近くに住んでるのか、と聞くので「○市です」と答えたのだがメモするわけでもなくスルー。
その後も一切聞かれず。
父についても、同居か、介護認定を受けているか程度しか聞かれず。
確かに、3人のうちダントツに症状の軽い母の申請ではあるが
「介護者の負担」は申請した母に対する介護の負担度らしく、そこを重点的に聞かれた。
なんか、おかしくない?
私は1人なのに、3人いるとして扱われるの?