叔母がデイサービスを休んだと連絡が入った。
血圧が高いという理由らしいが、叔母の家で血圧計を見た覚えがなかったのでずる休みかもショボーン
家の血圧計を持ってアパートへ。
ピンポンを押すが、鳴っている気配がない。
ドアを叩いてみると叔母が出てきた。
聞くと、呼び鈴はずっと前から壊れているらしい。

電池かなぁ。

血圧計があるかどうか聞くと無いという。
とりあえず血圧を測ってみるがちょっと高いけどそれほどでもない。
朝は高くて調子悪かったのかも知れないし、頭が痛かったかとか気持ち悪かったかとか聞いてみたが、
まぁそんな昔のことは全く覚えちゃいない。

何か食べたいものがあるか聞くと、郵便局に行きたいという。
そっか生活費も自分で下ろしに行かなきゃならないし、老人の一人暮らしは本当に大変。
幸い歩いて5分ほどのところなので一緒に行って、帰りに呼び鈴の電池を買ってきた。
電池を入れ替えようとしたら、電池が液漏れしてるし錆び付いててちょっと触りたくない。
ドライバーある?と聞いたら、缶に入った工具一式を持ってきたのだがそこに何とPTPのままのアムロジンが約20錠。
ちょっと古い感じがする。
「これ、いつの薬?」
「私のじゃないわよ」
  
--じゃ、誰のだよ叫び

今回の入院先では特に言われなかったのだが、前から高血圧だったのかも。
一応デイに電話して伝えたら、朝施設に着いたら血圧を測るのだが高い日もあったらしい。
ちょっと様子を見ましょうという事になった。

で、新しい電池を入れたのだがうんともすんとも。
錆びてるからなぁ。
ドライバーで擦って拭いてみたが、最近のサビじゃないでしょこれ驚き
鉛筆を探したら運良く2Bがあったので擦りつけて再度電池in!
私「呼び鈴押してみて」ピッピピピ..ン...ポポ..ポッポポポ...

叔母「そうそう、こんな音だったわ!」 
--いや、おかしいでしょ この音 
--管理組合に電話しようね

管理組合から紹介して貰った業者に電話したら、早速今週の土曜日に来てくれることになった。
「えっと…認知症なんですね?じゃ、姪御さん立ち会いお願いしますね」

--そうなりますよねネガティブ