父と母を連れてC叔母の病院へ。
1回目の入院で「二度と会わない」と言われた看護師に会いたくなかったのだが、
幸い今回は別の階。良かった。
暑かったのでバサッとした服を着て行ったら
叔母に「あら、おめでた?」とか言われる始末。
もう50なんですが(ーー;)
私達が病室に入った時に入れ違いに出ていった人に見覚えがあった。
前回の入院時にもお見舞いに来てくれていた教会関係っぽい人だ。
父と母が叔母と話している間にその人を追いかけた。

実は、1回目の入院の時に、父とD叔母が待合室で話していた事が信じられなくて、本当の事が聞きたかった。
前にも書いたが、叔母が若い時から宗教活動をしている事に関して
今まで何度も父の兄弟間で話し合いや喧嘩があったっぽい。
私が子供〜高校生くらいの間の話しなので詳細は知らなかった。
喧嘩は3対1。叔母VS叔母以外の兄弟である。
要は、若いうちは良いが、歳を取ったら誰かが子供のいない叔母の面倒を見なければならないのにどうするんだ、という話。
先日の、父とD叔母の話しでは、老後は無償で教会の人が叔母の面倒をみる、
いよいよとなったら教会の人が入れる老人ホームがあるので、そこで看てもらえる。
それまでは、若い時から特に懇意にしていた、A家が面倒をみると話しをしていた。
しかし、A夫婦は二人とも他界しているので、そこには私から見て従兄弟に当たる長男夫婦しかいない。
ちなみに、A伯父の葬儀の日に、そのA1さんの奥さんから
「これから大変ね、C叔母さんの面倒みるんでしょ」と言われて、
私は昔からA家で面倒をみると父から聞かされていたので何のこっちゃと思っていた。
介護についての知識もなかったので他人事だった感があったのも確か。
後から分かったのだが、A伯母が亡くなったあと、C叔母に認知症の症状が出ているとA2さんが私の両親やD叔父夫婦にも相談したらしい。
が、おそらくその頃はもう父もD叔父も認知障害が始まっていたと思われる時期。
C叔母をバカにしているとか、嫌なことを色々言われたらしい。
解決策がないまま、A2さんがC叔母の対応(紛失物探しや買い物)をしていたらしい。
物忘れ外来にも連れて行こうとしたが、頑として本人が拒否したので病院には連れて行けなかったとの事。
この話と、生保会社の「7年ほど前から認知症の症状が」がもっと早くからリンクしていればと思ったが、よく考えたら父とD叔父が関わる以上もし知っていても解決には至らなかったか。。。
ということで、A1夫婦が面倒をみる事になっているという、病院での父とD叔母の話しも眉唾ものである。
いずれにしても、誰かが色んな手続きや面倒を見なければならないのが近々の課題なので、
私が聞きたいのは教会の夢のような扶助システムと老人ホームの件の真偽である。
呼び止めたおばさんによると
「皆さん普通に生活を営まれているので、誰かの家や教会で特定の人を介護しているというのは聞いた事がない」との事。
信者の人が経営している老人ホームがあるというのは聞いたことがあるが、高額だし県内には無いと思う、と。
噂の真相は、ほらね やっぱりって事。
おかしいと思ったんだ。
そんな都合のいい話しがあるわけない。
病室に戻ってベッド周りを見ると、何やらセンサーが付いている。
前回の行動を踏まえ、昼間はセンサー、夜は抑制と聞かされた。
それは仕方のない事なので、全く意義無しでございます。
父も説明を聞いていたが「抑制」の意味が分からなかったらしく
詳しく説明しようとする看護師さんに、父から見えない位置で手を左右にブンブンしてやめて貰った。
そんな説明をしたら、家に連れて帰るとか言い出しかねない。
なんか、聞かされていいた前提条件が色々崩れてきたので先々を考えると鬱だわ。
ってか、これって先々すごく長くない?
幸い皆さんお金持ちでいらっしゃるので、先ずは一番貧乏な私のパートの休業補償と、ガソリン代と、病院駐車場代のカンパをお願いしたい。