C叔母:父の実妹
D叔母:父の実弟の奥様
D叔母から電話があって、C叔母(アパートで独り暮らし、家族なし)が入院したのですぐ病院に行って欲しいとの事。
詳細はよく分からないのだけれど、熱中症らしい。
父は連れて行きたくなかったが父が電話を受けてしまったので隠しようがなく連れて病院へ。
例の「借入金詐欺」の一件以来、特に呼ばれることもなかったので会っていなかった。
病院に着くと、救急待合室にD叔母がいた。
車を持っていないのでバスで来たらしい。
お疲れっす。
父とD叔母と私で、状況がよく分からないまま待つこと1時間。
D叔母に「Dおじちゃんは、家?」と聞くと
「もう、認知症で何も分かんないから、家にいてって言ったの」
うっそ、そっちも認知症なの!?
5年くらい前に父が入院した時に会ったきりかも。
いやいやいや、何か追加で嫌な予感。
いつの間にか4人の男女が来て、少し離れたところからこちらを見ている。
叔母は若いときから某宗教団体に属していた。
私もそれは知っていたが、
月に2度ほどアパートに行っていたらしい父もD叔母も、
実際に教会の人に会ったことは無かったらしい。
教会の人たちが見つけて救急車を呼んで、
実弟(D叔父)の家が近いこともあってTELしてくれたらしい。
父のきょうだい達と教会には、60年余の確執がある。
先方も確執だと思ってるかどうかは知らないが、
叔母が伝道や集会に時間を割くために
ちゃんとした職に就かない、結婚もしないのは
全部宗教のせいだと、今までも何年かごとに騒動になっていた。
さすがに皆が年をとってからは騒ぎになっていないが
私が小さい頃はそれ関係の言い争いや話題はよく耳にした。
そんなわけで、父は教会の人が救急車を呼んでくれたと聞いても知らんふりである。
しょうがないので、私が数メート先までお礼を言いに行き状況を聞いてきた。
それを、戻ってきて父とD叔母に伝え、また質問をしに行く。
誰か糸電話を。。。。
そうこうしているうちに、先生から呼ばれ私達3人は病室へ。
やはり熱中症とのことで、1,2日入院して様子を見るとのこと。
教会の人にも説明して帰ってもらった。
一人暮らしなので、保険証の在り処はもちろん
常用薬があるかどうかも、何もかも分からない。
大した入院日数でもないので日用品はレンタル品を使うことにして
夕方になったので、入院手続きも明日ということに。
明日仕事なんですけど、入院手続きって私がするの?
仕事に間に合うようにするには、混雑する時間だしそもそも全く反対方向だし
手続きの時間も合わせて往復2時間はみないとダメだよなぁ。
えぇぇぇぇ....