あれはオレがまだ18歳のころ…。


部活の帰り道。


友人3人と そのトンネルの話題になった。


「行ってみようぜ!」

M君が言い出した。


「まじで…」


H君はびびった様子でそう言った。

「なんも出ないよ、行ってみるか!」

オレは15歳くらいから霊的なものを強く感じるようになっていたので、本当はびびっていたのに 仲間に悟られたくなかったから平気な顔でそう言った。


狭い山道をどんどん奥へ向かうと、掘りっぱなしの岩が剥き出した 車が一台やっと通れるくらいの狭いトンネルの入り口にたどり着いた。

100m位の一直線なトンネルで、中は電気もなく真っ暗で不気味だ…。


「よし…入るぞ。」

M君が先頭でオレは最後に入った…。


トンネルの中の温度も低かったせいか…ゾッとして鳥肌がたった。

真っ暗なトンネルをどんどん進む。


ちょうど真ん中辺りまで進んだ時にH君が「やめろよ!」と、振り返ってオレに言った…。


オレ「なにが…」


H君「引っ張るな!」


オレ「え…。」


固まる三人。



「うわぁ長音記号1!」

三人とも猛ダッシュで出口まで走った。

つづく。
暑くてたまらん…(-_-メ)

ので、冷凍庫で冷やしておいたチョコボールを食べながら

会社の連中と

「涼しくしようか。」


いいね~(^.^)


あなたの知らない世界。恐怖体験談大会をしました。


まずは昨日TVであったヤツの話しを…。

そしてどこの地元にもある心霊スポットの話。


そして各々の体験談へと…。


どこそこにある廃墟に行ったときに見た… とか、


あのトンネルでな…もう25年前の話や…とか。


幽体離脱した…とか、


ラブホテルの洗面所で垂れる謎の血…などなど。



割りと霊感の強いジャムですが…仲間も結構な体験をしてました。





あ~ぁ



今夜



コワくて寝れません…(-_(^_^;)