大好きな人とオレの詩。


「くだらない話をしよう」

詩 ジャム。



日曜の朝
パンとコーヒーと目玉焼きのにおい

夢の中 遠く ぼくを呼ぶ声で
今日がはじまる

テーブルのパンをあっという間に食べるぼくに いつも君は半分くれるね
寝ぐせの髪 眠たい目をこするぼくを 君はおはようと笑うけど
君の寝ぐせもサイコーだよ。

愛しい君よ
くだらない話をしよう

愛しい君よ
いつも笑っていて。



忙しく働くふたり
いろんなものを背負ってるけど

ふたりの描く未来は
同じでしょ?

ぼくのところへ楽しいをはこんでくれる君に精一杯応えなきゃね
海へ行こう 甘いお菓子とお酒を
どっさり詰め込んで
二人 誰もいない海へ行こう

愛しい君よ
くだらない話をしよう

愛しい君よ
ずっと傍にいるから

愛しい君よ
ありふれた毎日

愛しい君よ
愛にあふれてる

君の声はとどいてるよ



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