今日
以前働いてた会社の後輩の結婚式に出席しました。
7コ下の弟の様な、友達の様な、そんな存在。
ふだんはとても生意気なヤツ。
年下の癖にオレを呼び捨てにする唯一のヤツ。
体育会系で仲間も多く 披露宴もそのノリ。
新婦には 今日初めて会った。
「はじめましてジャムです(^_^)おめでとう。」
新婦「ありがとうございます。話はいつも聞いてます。」
喋り方はおっとりしていて可愛いらしい人だ。
安心した。
終始賑やかだった披露宴も終わり、会場を出ると新郎新婦と両親が、見送りに並んで一人一人と挨拶をかわしてる。
オレが新郎に「おめでとう!幸せにしてやれ。」と、ガッチリ手を取った途端、さっきまで堂々としてたのがウソみたいに
「ジャム…ありがと…。」
顔をクシャクシャにして泣いた…。
オレはこみあげるものをぐっと堪えて
「おぅ。いい披露宴だったな」
無理やりな笑顔でそう言った。
二人の幸せを 心から願う。
以前働いてた会社の後輩の結婚式に出席しました。
7コ下の弟の様な、友達の様な、そんな存在。
ふだんはとても生意気なヤツ。
年下の癖にオレを呼び捨てにする唯一のヤツ。
体育会系で仲間も多く 披露宴もそのノリ。
新婦には 今日初めて会った。
「はじめましてジャムです(^_^)おめでとう。」
新婦「ありがとうございます。話はいつも聞いてます。」
喋り方はおっとりしていて可愛いらしい人だ。
安心した。
終始賑やかだった披露宴も終わり、会場を出ると新郎新婦と両親が、見送りに並んで一人一人と挨拶をかわしてる。
オレが新郎に「おめでとう!幸せにしてやれ。」と、ガッチリ手を取った途端、さっきまで堂々としてたのがウソみたいに
「ジャム…ありがと…。」
顔をクシャクシャにして泣いた…。
オレはこみあげるものをぐっと堪えて
「おぅ。いい披露宴だったな」
無理やりな笑顔でそう言った。
二人の幸せを 心から願う。