久々の試運転。
うちから鉄人くんのところまで、片道約40分。
往復して、帰ってきました。

車の流れに合わせて加減速できる。
普通に走っていれば、普通である。
でも、何となく変だ。
(どう表現すればいいものか。)

プラグを点検してみると、まっくろけ~のけ。
燃料濃いのね。
リザーブパイプの朽ち果てた燃料コックを交換しました。
小型単気筒用の社外品です。

燃料供給パイプが1本なので、分岐パイプを使った。
油面の確認。
キャブがエンジンに取り付けたままで作業。

切断したペットボトル底部をフロートカバーを外したキャブに、
白枠のようにあてがって、コックON。
溢れなかったので油面は、良しとする。
再度、キャブレター調整して、試運転。

ほぼ同じ。
標準プラグは、
NGK D8HS
7番が有ればいいのだが、メーカーの設定がないみたい。
D6HS ってのは、CD125で標準指定されている。
さて、どうするかな。
ん~ ん~ ん~
セミが鳴いている?
暑さで思考回路がオーバーヒート。
な~ンも湧かねぇ。
~ 暫し休息 ~
井戸水で冷やしたミニトマトを食す。
また、
蓋開けてみた。
すると、そこには驚愕の出来事が・・・
じゃ~ン
ってか
ピンぼけだけど、
クリップがこんな上だよ。
左右で違うし。

クリップの位置が上ってことは、薄くなるよな。
メインジェット確認

メインジェット 100
スロージェット 38
メインジェットが濃すぎるんだね。
パーツリストによれば、
メインジェット 90、92、95、98、100
スロージェット 38、40
100番でも仕様の範囲内ってことだよね。
過去のオーナーが変えたのかしら?
標準は、95番かな。
メインジェット 交換してみるかな。
つづく
かしら?