加茂谷真紀さんの「愛のエネルギー家事、めぐるお金と幸せ」を読んで
こんにちはフォローさせていただいているブロガーさんが紹介されていた本、加茂谷真紀さん著「愛のエネルギー家事、めぐるお金と幸せ」を図書館で予約して心待ちにしていたのですが、このたび順番が回ってきてくれて読むことができました前回のブログで、私はこの10数年、障害児子育てなどで仕事をする気力、体力がなく、たまたま話を聞いた周りの友人たちのように仕事を続けたり、これからのんびり暮らすという金銭的な余裕も私は残せなかったと少し落ち込み気味で書いていました。自分のペースでこれから働いていこうと前向きな気持ちではいたのですが、このタイミングでこの本を読めたことにとても勇気づけられました。本の中の・・・人生でできなかったことに、なんの意味もありません。「できなかった」を見つめる必要もない、できなかった裏にはかならず大切にされた何かがあるからです・・という一文があって、今までの自分を肯定することができてとても胸が熱くなりました。また・・・直接的に稼ぐ種類の仕事があなたの役割でないとしたら、それで生きていけるようにまわりの支えがあり、全員が直接的に稼がなくてもいい、今あなたが担っている役割は、あなたが選ばれたから、あなたならできる、ということです・・・この一文にも胸がすっと軽くなるような気持ちがしました。またお部屋の片づけについても、ずっともやもやしていたのですが、同じシリーズの「愛のエネルギー家事」も読んで、子どもに片付けのことで口を出したり、もうしなくていいかなと肩の力が楽になった気持ちです。素敵な本とご著者さんを紹介して下さったブロガーさんに感謝しています