前回の投稿にも載せた、ある本で読んで心に響いたユダヤの叡智をシェアします。もしかしたらシリーズ化してもよいかも?


幸福のはかりかた(全文)


人間は幸福でない限り、満足しない。これは誰にでもわかっていることだ。


しかし、幸福とは何か、幸福とはどのような状態であるか、いったい幸福とはどのようにしてはかるのか?こういわれると人によって答えは違うし、ほとんどの人は、このような質問に答えることはできないだろう。


これはもっともなことである。人間は一生、この問題に答えようとして生きてゆくのだ。私にもわからない。あなたにもわからない。あの人にもわからない。みな、わかっていないのだ。


しかし、ここで幸福をどうはかったらよいのか、ヒントをあげよう。


幸福は得ることによってはかる、という方法がある。ほとんどの人は得ることによってはかっている。


もう一つの方法は、失うことによってはかることである。


この方法は、健康と病気の関係に似ている。私達は健康なときは、健康であることをさほど喜ばない。健康を失った時に健康を取り戻そうと願うのである。


病気は、痛み、苦しさといったように体に感じることができる。ところが健康は体に感じないのだ。案外、幸福も、幸福な時には感じないのではなかろうか?失ったときに、はじめて、痛さや苦しみを味わうのである。


そして人びとはそうなってからよく「私は幸せだったのだな」と感じる。


怪我をしない、させないヨガ指導を!


《ヨガ指導者の為の3A's認定プログラム》〜より安全で正確なヨガの指導を目指す方へ〜



機能解剖学に基づいた安全で質の高いアーサナ指導者を育成を目指す3A’s認定ワークショップの主催をご希望されるヨガスクール、スタジオ、個人様からのご依頼をお受けしております。


3A's認定プログラムとは安全なヨガ指導を提唱する養成講座、ワークショップです。


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「あなたの(スタジオでの)ヨガ指導、大丈夫ですか?」


例えばこんなヨガの先生いますか?

・ティーチャーズトレーニングを受けてクラスを持っているけど自分の指導に自信が持てない。

・違和感を抱えながらヨガの実践、指導をしている。

・ヨガで身体を痛めてしまった経験がある。生徒で痛めている方がいる。怪我させてしまった。

・自分の練習と指導が本当に合っているのかわからない。

・生徒さんからの質問に上手く答えられない。

・特定のアーサナや動きで痛みを訴える生徒さんがいるけど、どうアドバイス良いかわからない。

・何をどうするか指示しないで「無理しないで」で済ませている。


など


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3A’s(アーサナ・アナトミカル・アプローチ)では、機能解剖学に基づき、

① 機能解剖学に基づいた安全で質の高いアーサナ*を指導できる

② 的確なアセスメント・アジャストメントができる

指導者の育成を目指しております。


人の身体に触れ、動きを促すということは、常に危険と隣り合わせです。

正しく指導ができなければ怪我へとつながります。

人にはそれぞれの骨格があり、それぞれのパフォーマンスも違います。

身体の特性を理解したプロフェッショナルな指導者になりませんか。


(アーサナ・アナトミカル・アプローチHPより)


『3A’s認定アーサナ塾講師養成プログラムとは?』



3A's (アーサナ・アナトミカル・アプローチ)はヨガの実践や指導に解剖学をベースにブレない理論と実践を提唱する理学療法士よって作られたメソッドです。


3A'sは本来インド発祥のインド人修行者男性に合わせて作られたヨガ、アーサナをインドの伝統、文化を尊重しつつ私達日本人の特徴的な骨格特性に合わせた指導アプローチでもあります。


現在、世の中の健康志向と共にこれだけヨガが世界に広まってきたことは素晴らしいことだと思います。

老若男女多くの人々がヨガを実践するようになったということは、今後は個性や多様性を尊重し、アーサナを人に合わせることより、人にアーサナを合わせる安全で的確な指導が必要となってくるでしょう。


今までのヨガアーサナ指導はヨガの流派、アーサナ、先生の指導に自分を合わせてきました。


その際、ヒトがヨガを実践しているのに『ヨガ』や『流派』が個性を持った『ヒト』をおいて一人歩きしているように感じることがあります。


すると、まずは自分達『ヒト』の身体について(解剖学)を学び、そこにヨガアーサナのアプローチを組み込んでゆくことが自然なんじゃないかと思えます。


『流派』や『先生』によっては様々なアプローチや考え方があり、そこには本物の伝統や教義に基づいたな『教え』がありますが、インドの文化や言語、人と現地で触れ合ったりしない限り本当の意味で理解することは難しいでしょう。

しかし解剖学的に根拠に基づいたヒトという観点から見た身体、姿勢、動きは明確です。自分でやればわかるので事実です。


僕はむしろ本場に行って本物に触れることをやってきた人間です。今でも流派や決まりごとが大好きで『アシュタンガヨガ』『シヴァナンダヨガ』のレギュラークラスを開催しています。それらのクラスの内容を3A's的な見解をもって指導すると一気に幅が広がります。『流派』も大切に『生徒さん』も大切に。


その上で3A'sの『アセスメント』『アジャストメント』というスキルは必要になってきます。


『アセスメント』で骨格の個性(骨格特性)を知り

それぞれのアーサナの『アライメント』をその人の個性に合わせてアレンジして『アジャストメント』で力の方向と量など気づきを実践者に起こさせる。


それが3A'sの指導法です。根拠あるアプローチですし目的や目標も明確で指導者も生徒もブレません。ヒトというものはこうあるべきだという事実があるからです!


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これまで4つの認定WSを【アーサナ塾講師認定プログラム】として扱っていましたが今後は「ティーチング」を認定プログラムから除外することになりました。(ティーチングはコンテンツとしては今後も存続します)



これ以降アーサナ塾認定プログラムに必要な条件は以下となります。②③④が3A's認定プログラムです。

その他に『アーサナ塾』で3A's的アーサナの取り方を習得する必要があります。



①アーサナ手帳level.1 or2 が修了(アセスメントした後のアーサナの取り方を各地で開催されている『アーサナ塾』を対面/オンラインで学びます)


②アセスメント(よくある骨格特性とその評価の仕方を学びます)

③アジャストメント(アーサナにおいての力の方向性と量を学びます)

④壁は友達!ヨガ練習(アーサナの練習において壁を抵抗として使った時の気づきや自主練習を促します)


*『3A'sアーサナ塾』をご自身で開講できる『アーサナ塾認定講師』になるためにはアーサナ塾専用のレベル1及び2手帳を修了し、3つの3A’s認定WSを受講していただく必要があります。その後3A’s事務局に申請、登録という流れになります。


『3A'sアーサナ塾』の開講にご興味のない方でも必ず指導に活かせる『アセスメント』『アジャストメント』などのワークショップを単発で開講していただくことも可能です。


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最後に3A's(アーサナ・アナトミカル・アプローチ)のメソッドを伝えてゆくのは自分の使命だと思っています。


なぜなら僕自身がアーサナによる大怪我を経験し、自身の練習、指導に全く自信を無くしてしまい「一時はもうヨガを辞めてしまおう」と思い詰めるまでの経験があるからです。


中村尚人先生の指導により僕はこの知識と技術を得て、正しい身体の使い方を取り入れヨガの実践によって身体も完治し、より効率的な身体の使い方を学び、2017年にこの知識を3A'sを一緒に伝えていこうとなったのが始まりです。


このメソッドは本当に効きます。怪我を防止して安全な指導とヨガのアーサナの実践を可能にします。まずはご自身で体験して身をもって納得、腑に落としてこの知識と技術を自分の生徒さん達に伝えていけるようになってほしいと思います。


更に時間はかかるかもしれませんが3A'sの考え方に同意して広めてゆく先生達が日本全国に増えていくことが僕の希望です。


僕は自信を持ってこの3A's『アーサナ塾』『認定プログラム』を定期的に開催してゆきたいと思ってます。


・3A's的なアーサナの実践方法は『アーサナ塾』で学んでください。


・3A's的なアーサナの指導法は認定プログラムで学んでください。


このようなメソッドに興味のある日本全国のヨガスタジオ経営者の方、個人的に先生方を集めてワークショップを開催したい方、ご連絡をお待ちしています。


気になるスタジオや経営者様、個人の方がいましたらこちらから連絡を差し上げるかもしれません。


ご興味のある方、まずは私の方に直接ご質問などのDMをいただけると幸いです。


しんのすけ

vasudevashin@gmail.com