今日の映画は、「ホテルルワンダ」 テリー・ジョージ監督
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション/ドン・チードル

¥3,860
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ドンチードル主演(他に、クラッシュやオーシャンズシリーズに出てます.)

94年のルワンダにおけるフツ族とツチ族の民族紛争をベースにした映画.

フツ族によるツチ族に対するジェノサイドが起こるなか、

実在するホテルマンがとった行動を中心に

話が描かれています.

無知な自分にとっては、見て良かったと思える作品です.

この映画は、日本で公開するのも大変だったみたいです.
今年もあと一週間。早いものです.

今日は、スウェーデン映画です。

スウェーデンには、アスプルンドという建築家がいましたが、彼の建築は、必ずみます。

楽しみです.ニコニコ

で、映画ですが、

「歓びを歌にのせて」ケイポラック監督

これは、素晴らしかったです.

今のところ、勧めてみた方の支持率100%です。めったにないです。

ただ、映画館でみないとだめなんです。

実際DVDで見直したら印象度が落ちました. 良い映画には、変わりないですが.

見てない方は、できたら、またどこかで上映される機会まで見ない方が良いと思います.

(されるかどうかわかりませんが。。)

っと、調べたら東京でありました。奇跡的ですね.

新文芸坐一日のみ上映のようです.

新文芸坐

締めくくりに是非.

歓びを歌にのせて/ミカエル・ニュクビスト

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上野の森美術館で1/4まで開催されている「ダリ回顧展」へ。

ぼくは、ゆっくり見たいので、必ず空いている時間をねらっていきます。

が、、、。むっ

野次馬の見物状態。

いままでの国内の企画展示で、一番混んでました.

空間には、それほど引きつけられませんが、

絵は、おもしろいです。にひひ
ひとつの作品の画面のカゲの存在、長さ、方向性、、。とても複雑です。 


作品のタイトルを一部紹介、イメージするとおもしろいとおもいます。

「家具栄養物の離乳」

「9月末の3匹の焼いた鰯のある皿の中の電話」

「3足の靴の上に意味もなく乳を放散するミルクの噴水」

「奇妙な廃墟の中で自らの影の上を心配でふさぎがちに歩き回る、
妊婦に形を変えるナポレオンの鼻」

「左の窓の背後からスプーンが飛び込んでくる、死の苦しみのなかのベラスケス」

「チェロを残忍に攻撃するベッドと二つのベッドサイド・テーブル」

・・・。

ダリは、6歳の頃は、コックに、7歳の頃には、ナポレオンになりたかったそうです。

フロイト、キリコ、ピカソ、ブニュエル、いろんな人に影響を受けたようですが、

なかでもフロイトの影響大だそうです.

シュルレアリスムと古典主義だとか、偏執狂的批判的方法だとか

難しい話も多いですが、純粋にダリというヒトは楽しめます.


美術館を出たら,入る前は無かった長い行列ができてました。。。

週末は、外した方が良さそうです。
今日は、中国映画。

チャンイーモウ監督

高倉健主演

「単騎千里を走る」

食卓を連ねての食事のシーンが気に入ってます。

この監督の他の映画だとチャンツィイー主演の「初恋の来た道」が有名ですが、

「至福のとき」もよいですね.

単騎、千里を走る。/高倉健

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至福のとき/チャオ・ベンシャン

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初恋のきた道/チャン・ツィイー

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地図を開くとなぜかわくわくします.

グーグルアースとかほんとおもしろいですよね。

ルート計画用に地図を買いました.

地図にしては情報がおもしろいです。↓

なるほど知図帳世界〈2007〉

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カゼ  H・I・Sでざっと見たところ、

チケットの最安値は、1月なんですね。知らなかったです.

ロンドン往復(1ヶ月FIX)で39,600円のもありました。

もう何年も、欧州には行っていないのと,

ここのところユーロ(イギリスは、ユーロじゃないですが)が強いので

---一時期に比べて70%ぐらいあがってますよね----------

相場をみてみました。

都市によっても値段がかなり違うんですね。ロンドンが一番安い。

しかし、今回は、1ヶ月とかじゃないので、長期でOpenを探すと・・・。

あんまり3ヶ月以上の無いですね.

しかも、値段が1.5倍ぐらいします.

旅程によりますが,最初の出発地点は、航空券代で絞ってよさそうです.

出発時期が夏にずれればずれるほど高くなりますし、

そうなったら東アジアから陸路でまわるとかそういう可能性もなくはない。

ネットだとよくわからないので近いうちにお店にいってきます。

ほかにもやることが山ほどありますが、徐々につめていきます。

安全、時間、目的、お金、一番合理的な方法をとれるように準備したいところです。
今日も手短に。

今日の一本は、西川美和監督の

「ゆれる」

もう一度みたい映画です.

今後も期待されている監督らしいですが、ぼくも期待します.

前作は、確か雨上がりの宮迫が主役の蛇イチゴだとおもいます。

ゆれる

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バルセロナの選手は、ほんとに楽しそうだった.

彼らの楽しそうな感じがいい。
ふと、サッカーほど国際的なチームスポーツは、ないだろうなと思いました.

単純に最低必要なものを考えると
サッカーは、ボールひとつ(ゴールは、適当)
ベースボールは、グローブとバットとボールが必要。
あと、都市空間や建築的に考えるとサッカーの方がやり易いとおもいます。
例えば、道でやるならサッカーと野球どっちがやりやすいかの話です。

FCバルセロナの選手の国籍をざっとみると

ライカールト監督,ジオ:オランダ
ロナウジーニョ,モッタ,エジミウソン,ベレッチ:ブラジル
デコ:ポルトガル
エトー:カメルーン
プジョル,イニエスタ,バルデス,クロッサス,シャビ,シウビーニョ,クロッサス,ジョルケラ:スペイン
メッシ,サビオラ:アルゼンチン
グジョンセン:アイスランド
ザンブロッタ:イタリア
テュラム,ジュリ:フランス
マルケス:メキシコ

これだけでも、とても楽しそう.
今年見た数十本の映画で

刺激的なものから

10作品ぐらいをピックアップしていきます。

レンタルするときに何も無ければこれらをどうぞ。

今日は、メキシコ映画。

Luis Mandoki (ルイス・マンドーキ)監督の

「イノセントボイス」

すばらしい映画.

勾配屋根の上が俯瞰されるシーンがきれいです。

映画のもつ緊張感とは乖離して、とても頭に残ります.

イノセント・ボイス~12歳の戦場~/カルロス・パティジャ

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今日のログは、阿佐ヶ谷住宅です.

1958年竣工,戸数350の団地。

今年の秋だったか、新聞にも取り上げられたように

再開発が決まり,来年取り壊されるそうです.

とくに赤い屋根が連なるテラスハウスの風景が印象的です。

asa2

ここを含めて、ぼくが見た、いくつかの団地は、

何十年という月日を重ねて豊かな緑地を形成しています。

住民が植えたであろう樹木と当初の計画で配された樹木が混成する景色は、とくにすきです。

院生時代に,霞ヶ丘団地の建替えの計画を提案しましたが、

そのときに調査した風景と重なるものがあります。

建替え前の団地のひっそりとした公園

こどもの数より多いだろう、さびた遊具

取り外されたブランコの下に残る、削られてくぼんだ土

雑草の茂るテラスに置かれた朽ちた家具

極端に小さい樹木

家族の変化にともなって増築されたであろう住戸

いたるところにみえる暮らしの痕跡

同タイプの建物群の中に

これだけの個性的な生活の跡が残っていることに魅力を感じる

おそらく、活気にあふれた場所だったに違いない

敷地のそばにあった,同じように同タイプの住宅を並べる建売住宅地域では決してこのような風景はうまれないだろう

...と,ちょっとノスタルジーにひたります。

行き方:南阿佐ヶ谷駅から徒歩4分ぐらい 東京都杉並区成田東4-3

asa