とりあえず、イギリスのテーマは、建築家・デザイナーのマッキントッシュにしました。
セルティックか、チェルシー、マンチェスター・Uのサッカーも見る予定です.

本一冊からピックアップしたイギリス内のリストアップ(1.08現在)
大英博物館/British Museum
テートモダン
ウィローロードの家/Houses in Willow Rd.
アレキサンドラ・ロードの集住/Housing,Alexandra Road
レッチワ-ス/Letchworth Garden city
旧市街/Royal Mile(old town)
ウィローのティールーム
グラスゴー美術学校
ヒルハウス/Hill house
マッキントッシュ自邸再現/グラスゴー大学内
マッキントッシュの世界―建築、インテリア、家具/木村 博昭



マッキントッシュ―建築家として・芸術家として/ロバート マックラウド
監督:マイケル・アリアス
声優:二宮和也,蒼井優,伊勢谷友介,宮藤官九郎,田中泯,森三中,本木雅弘

勧められて見に行ってきました.
とっても面白いです.
シロ:蒼井優さんは、すごいですね。
後、たそがれ清兵衛やメゾン・ド・ヒミコに出ていたネズミ:田中泯さんが良かったです.

高台の公園がとても印象的で、
たまに斜面の街とかで見かけそうですが、
ああいう風景は、みたことが無いですね.

普通なんですが、独特なんです.

松本大洋さんの原作を読んでないので読みます。
他にピンポンや青い春が映画化されていて有名ですね.
鉄コン筋クリートall in one/松本 大洋


鉄コン筋クリート (1)/松本 大洋



鉄コン筋クリート (2)/松本 大洋



鉄コン筋クリート (3)/松本 大洋


鉄コン筋クリート ART BOOK クロside 基礎工事編/木村 真二


鉄コン筋クリート ART BOOK シロside 建築現場編/木村 真二
ピンポン/窪塚洋介

¥2,591
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青い春/松田龍平

¥3,942
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ものすごい湿度でした。

いままでのBunkamuraで一番体感湿度が高アップです。

混んでいて見にくかったですが、楽しい展示です.にひひ

ヴォリューム充分で多くの種類の作品があります。

素人の自分には、だまし絵は、とてもおもしろいですが、

それよりも緻密な版画にとても引かれます.

木口木版,板目木版,リトグラフ

凸と凹

縦横斜めの画面のライン

自分で版画をやったことがないので、

つかみたいところがわからないですが、それはおいおい。

エッシャーも建築を学んだことがあるそうです。

彼が建築家になっていたらどういった空間をつくっていただろう。。

渋谷Bunkamura 1/13まで
M.C.エッシャー/M.C.エッシャー
あと、一本だけ。

「タイヨウのうた」

小泉徳宏監督 出演 YUI,塚本高史,岸谷五朗,麻木久仁子

監督は、1980年生まれ。

自分と同じなので次回もがんばってほしい。

この作品は、岸谷五朗さんがとくにすごいです。

病院でのシーンが忘れられないです.

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夜しか行動できないふたりにとって、日中は普通のひとが通り過ぎてゆくある場所が

特別な空間として映し出されています.

そこがとても良かったです.

それでは、良いお年を。
タイヨウのうた スタンダード・エディション/YUI

¥3,000
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10作品目は、「硫黄島からの手紙」

クリントイーストウッド監督

渡辺謙 ,二宮和也 ,伊原剛志,加瀬亮, 中村獅童 出演

「家族を守るためにここで死ぬまで戦う決めているのだが、

・・・・・・・・・・・・・・・死にたくないと思う」

という台詞が強烈です.

濃い140分。

本が出ています.

栗林忠道 硫黄島からの手紙/栗林 忠道

¥1,000
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クリントイーストウッドは、他に「許されざる者」がいいですね。

許されざる者/クリント・イーストウッド

¥1,200
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渡辺謙さんの若年性アルツハイマーを扱った「明日の記憶」
も良かったです.

アルツハイマーに関係する映画は、他にも
「頭の中の消しゴム」
「半落ち」
などがあったと思います.

明日の記憶/渡辺謙

¥3,121
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半落ち

¥3,500
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私の頭の中の消しゴム/チョン・ウソン

¥3,121
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9つ目は、「RIZE」/フォトグラファーのデビット・ラシャベル監督

ドキュメンタリー作品。

ロサンゼルスのサウスセントラル。

最も治安が悪いといわれる地域で

ひとりの男--トミー・ザ・クラウン--が、ピエロに扮し、

クラウン・ダンスを教えることによって街を変えた。

ギャングになるか、ダンスを踊るか、、。


若者たちのダンスが強烈。こどもたちもめちゃくちゃすごい。

やはりダンスシーンがエネルギーにあふれていて感動的ですが、

劇中冒頭のシーンで、屋根がない街並が映されています。

それが建築表現においてアクソメトリックを使って示す図のように

非現実的で個人的にとても頭に残っています.

RIZE/トミー・ザ・クラウン

¥3,050
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8本目は、「パプリカ」

/今敏監督 マッドマックス製作 原作 筒井康隆

刺激的な映画です。

テンポも良くて見応えのある90分です.音楽も良いですね.

新宿のテアトルと立川のシネシティで公開しています.

今敏監督の「東京ゴッドファーザーズ」も、とても好きな映画です.

東京ゴッドファーザーズ

¥7,500
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パプリカ/筒井 康隆

¥700
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年内に後3つ

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映画紹介は、作品に点をつけるというより

個人的に得るものが多かったという視点で紹介しています。

例えばストーリーがつまらないものでも、自分に得るものがあれば、

その作品は、自分にとって価値が大きいということですね.ニコニコ
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今日は、日本映画の「フラガール」 李相日(リ・サンイル)監督

これは、とても得るものがありました。宇宙人

今年の映画賞は、この作品が占めるんじゃないでしょうか。

蒼井優・豊川悦司・富司純子の家族がとても印象的です.

まだ、公開していますので興味のある方は、是非。

フラガール/李 相日

¥620
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フラガール/サントラ

¥2,940
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今日は、つい最近公開された「ダーウィンの悪夢」

アフリカは、タンザニア。

ナイルパーチという肉食の魚がヴィクトリア湖に放流されたことをきっかけに

産業構造が一変してしまった都市。

そこから起きた様々な負の連鎖を切り取ったドキュメンタリーです.

ドキュメンタリーは、編集で印象がかわって実際とずれた印象を植え付け兼ねないですが、

そこは、各々が映画だけでなく他のメディアを調べればある程度落ち着いた見方ができます.

しかし、この映像は、まぎれもない現実であり

映し出される風景は、衝撃的で脳裏に焼き付きます.

ひとり10ドルで(ナイルパーチを主に運ぶ)パイロットの相手をする娼婦

一晩1ドルで危険な夜警をする男

工場から出たナイルパーチの骨やあらを集める地元の人々。

物価がまったく違いますが、約15ドル払って映画をみている我々との差がありすぎて

無知な僕らにとっては、次から次へと何かをつきつけられているようで

見終わった後、とてもおもーい雰囲気が漂っていました。

渋谷のライズで上映されています.

ライズといえば、建築家・北川原温さんの設計ですね。